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日本証券業協会にパブリック・コメントを送りました
JUGEMテーマ:Global Investment
 
磯崎哲也さんのエントリです。


ボクもこの規則変更には断固反対したい、そう思ったので日本証券業協会にパブリック・コメントを送りました。ブロガー、rennyとして。稚拙な文章ですが、その内容を原文コピペしておきます。
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| ベンチャー企業 | 08:16 | comments(0) | trackbacks(0) | 
起業って、それだけでスゴいことじゃない?
JUGEMテーマ:ビジネス
 
twitterを初めて約1ヶ月。

  • http://twitter.com/idrankthewine
<2010年2月25日追記>

アカウント名、あらためました! @renny_29 です!

<追記 了>


なんとなく慣れました。トライして良かったと思っています。背中を押してくださった?SHINOBYさん、ありがとうございました!


twitterを始めてみて、自分の志向についてあらためて気づかされることがあります。ここしばらく注目していたのは「起業」についてのtweetの数々です。ことの発端は、当ブログで取り上げた週刊ダイヤモンド2009年12月19日号(こちら)と同日に発売された、週刊東洋経済2009年12月19日特大号だったようです。

週刊東洋経済2009年12月19日特大号


週刊東洋経済は敬遠中ですので、中身を読んだわけではありません。


twitterを中心に得た情報によると、ベンチャー起業家で著名な方々が、若い世代が中心となっている「社会起業」についてモノ申す、という箇所があるそうです。それをキッカケに、社会起業家の方々が反応、という図式のようなのです。


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| ベンチャー企業 | 00:14 | comments(0) | trackbacks(0) | 
挑戦する経営―千本倖生の起業哲学
JUGEMテーマ:ビジネス


ライフネット生命保険 副社長の岩瀬大輔さんのブログを見て購入しました。


始めたらやめるな
from 生命保険 立ち上げ日誌


仕事でベンチャー企業に携わっている身として、鳥肌の立つような素晴らしい本でした。
岩瀬さんが紹介されている、「始めたらやめるな」の箇所は何度も何度も読み返してしまいました。

この本の各章の終わりに『千本倖生「経営の核心」』というまとめがあります。まさに「核心」と思われるようなポイントが抽出されているのですが、その中でも一番印象に残ったのは・・・
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| ベンチャー企業 | 19:16 | comments(0) | trackbacks(0) | 
バイオベンチャーのIPOについて 2007年版
JUGEMテーマ:ビジネス


昨年の12月に今年を振り返って(バイオベンチャーのIPOについて)というエントリを書きました。その2007年版を書いてみたいと思います。
今年IPOしたバイオベンチャー(色んなカテゴリ化があると思いますがボクの独断です)は、3社でした。

免疫生物研究所
ジーエヌアイ
ジャパン・ティッシュ・エンジニアリング

昨年実質ゼロであったことを考えると少し地合が良くなったようにも見えますが、先週金曜日に上場したジャパン・ティッシュ・エンジニアリングの株価形成を見てみると、なかなかビミョーです。
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| ベンチャー企業 | 10:27 | comments(0) | trackbacks(0) | 
上場審査緩和は必要でしょうか?
久々にベンチャーの話題を。

経済産業省が新興株式市場の活性化策を検討する研究会を組成するそうです。
その場で話し合われるのは、どうやら「上場審査を緩和して上場企業を増やそう」ということだそうです。

NIKKEI NET 2007年9月28日

新興株市場の上場審査緩和提言へ・経産省、活性化策検討 

経済産業省は低迷する新興市場の活性化策を検討する研究会を設置する。新興企業向けの市場の上場審査を緩和して上場企業を増やすことや、ベンチャーキャピタル(VC)に運用実績などを公開することなどを提言する。ライブドア事件などで失墜した新興市場の信頼を取り戻し、ベンチャー企業の成長を後押しする狙い。

 28日に経済産業政策局長の私的研究会「ベンチャー企業の創出・成長に関する研究会」(座長・松田修一早大教授)の初会合を開く。研究会にはジャスダック証券取引所や東証のほか、証券会社やVCなどが加わる。今年度内に報告書をまとめ、証取やVCなどに実行を促す。(07:02)


ボクは仕事で株式公開を目指すベンチャー企業に投資していますので、新興株式市場の活性化は大歓迎です。
しかしながら、その活性化というお題目のもとに上場審査を緩和するというのには賛成しかねます。単に新規公開が増えれば良いというものでないと思うからです。

現在の低迷の原因は、株式上場する必要が無かった、あるいは、株式上の適格性を欠いた企業まで上場してしまったからではないでしょうか。
実際、最近新興市場に上場する企業でトンデモファイナンス色々と見られるようですし。
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| ベンチャー企業 | 12:49 | comments(2) | trackbacks(0) | 
ステージファイナンス
唐突ですが、「ステージファイナンス」ってご存知ですか?

先日のエントリ"金持ちいじめは国を滅ぼす"で、勢い余って?近時のバイオベンチャーについて書きましたが、9月4日の朝日新聞朝刊の「けいざい一話」ということでバイオベンチャーについて大きく紙面が割かれていました。
バイオ起業に逆風 資金難、赤字拡大の一途
バイオベンチャーが上場、未上場問わず資金調達に苦労していることを説明しています。事実は確かにその通りなのですが、記者の分析には正直首を傾げました。
上場しているバイオ企業から投資家が逃避した大きな理由として、「ライブドアショック」を挙げています。ボクも「ライブドアショック」の影響は少なくない、と思います。しかし、一番の大きな理由は別のところにあるとボクは思います。
記事にはこんな説明もされています。
上場BV(バイオベンチャー)15社の株式の時価総額をみると、上場時を上回っているのは3社だけ。

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| ベンチャー企業 | 09:02 | comments(0) | trackbacks(0) | 
日本のベンチャーキャピタルに"Going private"のススメ
久々にベンチャーを取り巻く環境について書いてみたいと思います。
保田隆明さんのお書きになった"日本のベンチャー業界活性化に必要なものとは?"
というエントリがキッカケです。
ボクなりの答えの一つが
ベンチャーキャピタルはさっさと株式上場を取りやめるべき、というものです。

理由は、
1.そもそも論ですが、「ベンチャーキャピタルの株主」と「ベンチャーキャピタルが組成しているファンドの投資家」という利害が一致しない2種類の投資家を抱えることへの疑問。
2.上場しているがゆえに刻一刻変わる株価の"change"に翻弄される存在であるため、ロングスパンでの"Change the World"のような主体性、意思はおよそ期待できないという点。
3.安定的な管理報酬を得るために徒にファンド規模を膨らませ、それにあわせて組織が肥大化。キャピタリストの質の低下が避けられない点。
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| ベンチャー企業 | 19:39 | comments(2) | trackbacks(0) | 
今年を振り返って(バイオベンチャーのIPOについて)
今年も早いもので師走も半ばを過ぎてしまいました。
最近はプライベートでの投資の話がほとんどでしたが一年の最後に仕事関係のエントリを1本書いておこうと思います。
仕事絡みということで書こうと考えた際、テーマはすぐに「バイオベンチャーのIPO」と思い浮かんだのですが、色々考えることがあってまとまりを付けるのが難しくなってしまいました。(なお、シェアーズさんのサイトでrenny=ベンチャーキャピタリストとご紹介されていますが、ボクは真正なキャピタリストではありません。あしからず。)

そこで、まず今年一年の動きを整理することから始めたいと思います。一番のトピックは、バイオベンチャーのIPOがほぼゼロだったということです。こちらのサイトでは、健康食品が事業の基礎になっているファーマフーズや医薬品開発支援の応用医学研究所がバイオ銘柄として今年加えられていますが、バリバリのバイオベンチャーと言うには個人的には違和感のある会社です。バリバリのバイオベンチャーというと、やはり創薬ベンチャーが思い浮かびます。そう、AMGENGenentechを目指すようなベンチャーです。

日本にも創薬ベンチャーに該当する企業が株式公開しているわけですが、ここ最近少し評価を回復しつつあるものの、この1年間、時価総額は右肩下がりだったことがうかがえます。確かに昨年末はライブドアも健在で新興企業の株式取引が活況そのものだったわけですから、致し方無い面もあるかとは思います。しかし、環境の変化はあったもののIPOそのものはミクシィなどの銘柄が話題になるなどそれなりに活況でした。にもかかわらず、バイオベンチャーのIPOがほぼゼロだった、というのはどういうことでしょうか。この原因はどこにあるのでしょうか。
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| ベンチャー企業 | 13:10 | comments(0) | trackbacks(2) | 
ミクシィ狂騒曲
このブログでも話題にしましたミクシィがIPOしました。時価総額がなんと2,000億円。驚きです。PERが…などというお話は野暮なので止めておきます。
ボク自身、この銘柄のIPOそのものには異論ありません。むしろポジティブです。SNSというサービスを日本に根付かせ、さらにこれからの成長のために株式を公開する、それ自体、先日取り上げた2銘柄のIPOに比べればマトモだと思います。
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| ベンチャー企業 | 17:56 | comments(0) | trackbacks(0) | 
新興企業向け株式市場について
ボクは仕事でベンチャー企業とのお仕事、特にファイナンス面でのお話には
接点が多いのですが、常々考えていたことを保田さんがご説明されています。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0608/14/news011.html
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| ベンチャー企業 | 11:57 | comments(6) | trackbacks(4) | 


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