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新興国株式インデックスファンドの現状
JUGEMテーマ:ビジネス
 
10,000円から投資可能な「新興国株式」のインデックスファンドと言えば・・・

STAM新興国株式インデックス・オープン
年金積立 インデックスF海外新興国株式

ですね。先月この2つのファンドの純資産総額が逆転しました。
じゅん@さんがエントリされています。

新興国株式インデックスファンド比較
 - 投信で手堅くlay-up!

ボクも表・グラフをつくってみました。

2009年5月新興国株式1

2009年5月新興国株式3

ブチ抜き って感じですね。

受益権口数も見てみました。

2009年5月新興国株式2

2009年5月新興国株式4

受益権口数では、【年金積立 インデックスF海外新興国株式】 がまだリードしています。しかし、その増加のペースは大きく落ちていますので、この逆転も時間の問題と思われます。

この理由として考えられるのは、信託報酬の差(【STAM新興国株式インデックス・オープン】が年0.8715%(税込)に対して、【年金積立 インデックスF海外新興国株式】が年0.8925%(税込)+品貸料の相当部分)もさることながら、買付手数料の差でしょう。
【STAM新興国株式インデックス・オープン】が主要ネット証券各社でノーロードなのに対して、【年金積立 インデックスF海外新興国株式】は主要ネット証券各社でも概ね1.05%の買付手数料が発生します。これについては、今年2月にも当ブログで指摘しています。

新興国株式のインデックスファンドを調べてみたら・・・

ノーロードにならない理由を色々と考えた結果、一つの推測が生まれました。(大袈裟!)
以下ボクの勝手な推測、憶測です。
【年金積立 インデックスF海外新興国株式】は、あるマザーファンドがあればこそ産まれた商品と思われます。そのマザーファンドとは【海外新興国株式インデックスMSCIエマージング(ヘッジなし)マザーファンド】(長い!)です。このマザーファンドを組入れている最大のベビーファンドが

日興五大陸株式ファンド

です。このファンドは、ゆうちょ銀行で販売されています。買付手数料は2.1%(税込)となっています。このファンドとの関係上、ノーロードでの販売が困難なのではないか・・・それがボクの勝手な推測、憶測です。あっさり、ノーロード化されるかもしれませんけど。。。

ちなみに、ボクは 毎月買付ける投信(2009年3月) の通り、【STAM新興国株式インデックス・オープン】をここ数ヶ月、毎月買付けています。

【STAM新興国株式インデックス・オープン】
【年金積立 インデックスF海外新興国株式】は、
マネックス証券
楽天証券
SBI証券
他で買い付けられます。



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| 資産運用 | 07:31 | comments(2) | trackbacks(0) | 
コメント
STAMシリーズは魅力的な商品がたくさんありますね♪ 既存の同タイプファンドと比べるとその差が…(汗”)

推測・憶測、するどい切り込みですね☆
| ひろと | 2009/06/02 8:49 AM |
ひろとさん、コメントありがとうございます。

STAMインデックス・シリーズには、日本のバンガードを目指して欲しい、と勝手に期待を寄せています。
| rennyです | 2009/06/04 7:12 AM |
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