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「最弱」だっていいじゃない!
JUGEMテーマ:ビジネス


先般当ブログにコメントを下さった石川臨太郎さんがブログでこんなことをお書きになっています。


最弱のビジネス・モデルと私が感じたのはファンド・オブ・ファンズの投資信託です。


最強のビジネスモデルと最弱のビジネスモデル
from 減らないお財布を持ってフィナンシャル・インディペンデンスをめざす仲間のコミュニティー


石川さんがご指摘の通り、「おらがまちファンド」をビジネスモデルとして捉えた場合「最弱」かもしれません。
でも・・・
強いビジネスモデル、投信会社がガンガン稼いでしまう、そんな姿を「おらがまち投信」各社は思い描いて創業されたのでしょうか。ボクは違うと思います。

「おらがまち投信」各社のファンドに投資している身として持続性・継続性ということには関心がありますが(もちろん、この点で採算のお話は避けて通れないのも事実ですが)、投信会社としてのビジネスモデルが云々、どうでも良い話です。ボクが期待するのは、できるだけ低コストで弛まずじっくり運用に取り組んでくれることです。

確か、国内の公募投信の運用は株式会社しか担う事ができないはずです。この辺りに違ったオプションがあればなぁ、と思ったりします。

ところで、「最弱」ということで思い出したのが、"仮面ライダー電王"(Wikipedia)です。(エライ脱線やな!)
こちらでも書かれていますが、主人公は「ライダー史上最弱」と感じました。しかし、この史上最弱の主人公、イマジンというパートナーの助けを得てドンドン成長していくのです。この成長の過程が物語を魅力的にしていました。また個性的なイマジンたちの活躍が見所でもありました。

「おらがまち投信」も長期投資家というパートナーの助けを得てドンドン強く逞しくシブトク育って欲しいものです。滅多やたらと儲かるようになったら投資家に還元する、そうあって欲しいものです。
ですから、今はこう感じるのです。

「最弱」だっていいじゃない!

なお念のために申し上げておきますが、投資は自己責任でお願いしますね。

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| 直販&独立系投信 | 12:46 | comments(8) | trackbacks(0) | 
コメント
はじめまして。いつも読ませていただきます。今回のお話は私もそう思います。おらがまちには、応援する形で見てもらい、それぞれスキルがある皆さんでしょうから上手くバランスを取っていけばいいと思います。厳しく支える。私も頑張ります。失礼しました。
| koten | 2009/02/19 2:53 PM |
 どのような素晴らしい理念を持って設立した事業でも、事業で利益を上げて経費を賄えなければ、事業は継続できません。

 本当に老人のためを考えて、私財をなげうって養老院を作られえた方も知っています。儲けるためではありません。老人のために、本当に努力されていました。

 そのような事業でも赤字化したら、事業を継続できません。

 ユニクロの柳井会長がテレビで、事業の目的は消費者のために良い商品を提供すること。しかし利益は絶対に必要だ・・・。ということを話しておられました。

 私が最初にショックを受けたのが50億円、60億円の資金を集めてもFoFは黒字化できない儲からないビジネスなのかということ。セゾン投信は黒字化されたのでしょうか。20億円程度では赤字だったと記憶しています。

 そして新興のおらがまち投信の運用残では、別の事業でもして利益を得ていないと2億円×1%の手数料=2百万円程度しか、運用収入がないのではないかと、予想したこと。EDINETに今後運用会社の業績が開示されれば、ある程度実体がつかめると思います。

 年間2百万円でスタッフの人件費を払い、光熱費を払い、家賃を払い、お客様に運用報告や特定口座への切り替えの郵送費などを払って事業を継続していく。少なくとも収入がない設立準備段階でも1000万円くらいの経費がかかっていたと思いいます。事業を開始した後は経費はより多くかかると思います。

 少なくともファンド運用事業では赤字ではないでしょうか。経費はいくらかかるかにもありますが、従業員にお給料を払うためにも、いくら運用残を集めなければならないか。その資金残を集めるまで、何年かかるのか。長期投資をするためには、その間赤字でもきちんと事業を継続できる資本が必要で、その資本調達が確実にできるか。

 アメリカの自動車会社でも破産法を適用すると、アフターサービスの心配があるから、その会社から車を買うお客さんが減る。だから事業継続が結局難しくなる。だから破産法適用せずに再建するべきだと言う意見を聞きました。

 預けた資金が満額帰ってきても、運用会社が事業継続できなくなれば、いったんは運用ストップになり、当初の長期投資という目的が果たせなくなります。

 あぜあれほど小さい運用残でスタートしたのか。なぜ志を同じくする人々が共同で事業をスタートし、少しでも運用資金を集め、運用手数料を高める努力をされなかったのか。

 なぜ1件当たりのコストが増すばかりの1000円(でしたでしょうか)という毎月積み立てをスタートするのか。体力を減らすばかりではないか。そう心配しました。

 運用会社の方々は高い理想と情熱を持って事業をスタートされたことは分かります。でも事業は継続してこそ、お客さんのために役に立つ。そんなことを考えた次第です。

 同じような趣旨のFoFが次々に生まれてきます。団結するか、資本を一気に積みまして、信用力を高めていただきたいと感じております。
 
| 石川臨太郎 | 2009/02/20 6:06 AM |
 大資本の運用会社のFoFが次々生まれてきています。ファンドの内容に、それほど多くな差はないように感じます。誰でも設立できると言う意味で参入障壁が低いと考えました。さわかみファンドにしてもコムジェストにしても、大資本、独立系に関わらずファンドを提供しています。商売だからしょうがないと思います。

  毎月1万円の積み立てをして、応援しようかと考えたこともありました。しかし年間12万円預けても運用手数料は1200円です。経費倒れで、むしろ運用会社の足をひっぱることになると考えて、取りやめました。

 オバマ新大統領が初めての黒人大統領として、未来の黒人大統領候補者のために、絶対失敗できない運命を背負っている。それと同じような意味でおらがまち投信のみなさんは、未来に続く独立系投信すべてのために、成功しなければならない重い責任も負っているのだと感じます。

 運用会社の経営者のかたがたは、スタートしてたくさんのお客さんの支持をえたのですから、期待を裏切って、お客さんを悲しませないように、なんとしても生き残り、期待に応えていただきたいと思います。


 私のブログを取り上げていただいたので、私が不安に感じた理由を追加で説明させていただきました。運用会社の業績は金融庁のEDINETで運用ファンドの目論見書などに出ているものから情報を得ました。運用会社の状況はEDINETなどで自分の眼で確認する事も大事だと痛感したのは、さわかみファンドが500億円程度でも黒字化していなかったことを知ったことからでした。でも知っていたら設立当初からいままで、預けていたか自信がありません。でも途中で止めた方が現状ではですが、損害は全く少なかったと、痛し痒しの状況です。

 
| | 2009/02/20 6:37 AM |
 上記のようなコメントをしましたが、おらが町投信運動の役割、目的はすでに充分果たされたと、考えている仕掛け人の笑い声が聞こえてくるような、嫌な気分がしています。

 独立系投信会社の経営者の方々は、その情熱を利用されて大資本系投信会社のFoF設定の誘い込みの撒き餌にされた・・・・。下衆の勘繰りかもしれませんが・・・。

 おらが町投信運動で大資本系の運用会社もFoFを設定してきました。そのFoFファンドに組み入れてもらっている個別ファンドは運用残が自動的に増えることになります。

 不動産ビジネスでも、個人投資家に数億円単位の賃貸不動産を買わせ、そのための借入などや不動産物件の選定に手を貸して、ゴッソリ数千万円の手数料をいただく。自分では手数料を抜くだけで、借金したリスクは賃貸不動産を買った個人投資家が負う。

 このように利口な人がリスクもなく儲けるだけという、嫌な事例をたくさん見てきたので、推理小説ではないですが、そのことによって一番利益を得たのは誰か。そんな見方で物事を見ることが多くなりました。ちょっと悲しいですね。下衆の勘ぐりでしょう、きっと・・・・。
| 石川臨太郎 | 2009/02/20 8:57 AM |
コメントありがとうございます。

>kotenさん、

>>厳しく支える

賛成です。ボクも、自分の無理のない範囲で応援を続けたいと思います。

>石川臨太郎さん、

>>運用会社の経営者のかたがたは、スタートしてたくさんのお客さんの支持をえたのですから、期待を裏切って、お客さんを悲しませないように、なんとしても生き残り、期待に応えていただきたいと思います。

ボクも同じ気持ちです。何度も繰り返しますが、無理のない範囲で、ボクは応援します。

>>おらが町投信運動で大資本系の運用会社もFoFを設定してきました。

???どの商品のことでしょう???
どのファンドを念頭に置かれているのか、さっぱり見当がつきません。

もしかして「黒いぷん」ですか?
http://renny.jugem.jp/?eid=734
http://renny.jugem.jp/?eid=737

大手資本系の運用会社のFoFといえば、真っ先に思い浮かんだのがこのファンドなんですよね。
| rennyです | 2009/02/20 5:51 PM |
 楽天ファンドもさわかみファンド、コムジェストファンドなどに投資するFoFだと私は考えています。楽天が大手資本系かどうかは意見の分かれるところかもしれません。TBSに買収を仕掛けるほど資金力のある大手です。いわゆる従来のセルサイドと同じグループの投信だと考えます。セゾンも資本系列から言えば大資本系だと考えます。

 これらのFoFは明らかに独立系投信とは資本の規模がまたっく違うものだと考えております。
| 石川臨太郎 | 2009/02/20 11:09 PM |
楽天ファンド

間違いなくさわかみファンドなどを組み入れていました。

http://www.rakuten-toushin.co.jp/fund/
| 石川臨太郎 | 2009/02/20 11:16 PM |
石川臨太郎さん、コメントありがとうございました。
【楽天株式ファンド】のことだったんですね!

確かに、楽天投信は「おらが町投信」各社と比べれば財務基盤は圧倒的に強いでしょうね。
ただ、楽天証券でネットを通じて買い付けられるという大きなアドバンテージがあるにもかかわらず、【楽天株式ファンド】は思いのほか伸び悩んでいるように感じます。現状では、楽天投信がニヤついているとはとても思えません。

楽天投信なり、【楽天株式ファンド】が「おらが町ファンド」を将来的には吸収してやろう、と目論んでいるということでしょうか。可能性はあるかもしれませんね。


| rennyです | 2009/02/21 1:21 AM |
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