CALENDAR
S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< May 2020 >>
ARCHIVES
CATEGORIES
renny 注目の投信会社
ガンバレ!
MoneyForward、ライフネット生命、FC東京、cakes
アクセスカウンタ etc
この日記のはてなブックマーク数


since Jan. 9 2007



ブログパーツ
mailform
MOBILE
qrcode
<< セゾン投信ウオッチ 2009年1月号 | main | ダブルスコアが迫ってきています >>
The Last Superstar
JUGEMテーマ:スポーツ


独身時代、ほぼ毎号買っていた雑誌があります。今回久しぶりに買っちゃいました。

Number #720 表紙


ボクは特段熱狂的な「清原ファン」というわけではありませんが、この表紙を見て衝動的に買ってしまいました。"The Last Superstar" 、確かにそうかもしれません。活躍しても、しなくても、何だか絵になってしまう、という意味では、本当に最後のスーパースターでしょう。(ボクの勘ですが、イチローはボロボロになる前に引退するような、そんな気がします。)

彼が甲子園の大スターだった頃、ボクは小〜中学生でした。彼の最後の夏は、一番熱心にテレビ観戦していたように思います。PLがサヨナラ勝ちして優勝を決めた決勝戦は最初から最後までテレビに釘付けだったように思います。

ボクが特に大好きだった仰木監督時代の近鉄バファローズにとっては、最強の敵の4番打者でした。バファローズのピンチに彼の出番が回ってくると、「今日はアカンかな」と思わされたものでした。

巨人に移籍してからはまるっきり興味がなくなったのですが、ボクの亡くなった祖母が巨人ファンで特に彼がお気に入りでした。

そんなこんなで"Number"を久しぶりに読んだのですが、周辺にいた人のインタビューやエピソードを読むと、何だか泣けました。特集の最後の伊集院静氏の[忘れ得ぬ選手への讃歌」が特に泣かせてくれました。

彼の特別なファンではないのですが、彼の輝いた時代に高校野球・プロ野球(特にパ・リーグ)が大好きだったボクにとっては、タイトル通り「完全保存版」になりそうです。


--------------------------------------------------------
人気ブログランキングに参加しています。
応援よろしくお願いします。
ブログランキング にほんブログ村に登録しました。

にほんブログ村 株ブログ 投資信託へ

blogranking 

カブク<br />
ンブログマーケットランキング投票

| Sports | 10:12 | comments(3) | trackbacks(0) | 


コメント
こんにちは。
私が最初に清原選手を知ったのは
すでに自身は大学生でした。

すごすぎる選手でしたね。
5回連続甲子園にでたり優勝をしたり、
ホームランを何本もうったり。
一番記憶に残ってるのは高校1年で4番だった時の
ころ。
語り尽くせないぐらいすごすぎて偉大すぎる
選手でしたね。


それにしても仰木監督のころのバッファローズは
西武とすごいマッチレースをしてましたね。
阿波野選手とか、懐かしい限りです。

| 九州FP | 2009/01/10 1:03 PM |
清原選手がPL学園の時にわくわくしながら甲子園に
行ったことを思い出しますね。
彼がバッターボックスに立っただけで興奮していました。

西武黄金時代の4番バッターの時も強い印象があります。
辻・平野・秋山・清原・デストラーデ・・・・・。
パリーグでは阪急ブレーブス好きだった私にとっては悪夢のようなラインナップでした(苦笑)

晩年は苦しい選手生活でしたが印象に残る選手でしたね。
| ポッキー | 2009/01/10 8:44 PM |
コメントありがとうございます。

>九州FPさん、

>>阿波野選手とか、懐かしい限りです。

大活躍の期間は短かったのですが、素晴らしいエースでした。ボクもファンでした。1989年の優勝を決めた試合のウィニングボールのズバっと決まった投球の場面は今も脳裏に焼きついています。

>ポッキーさん、

オリックスの"ブルーサンダー打線"も滅茶苦茶強烈でしたよ。

>>晩年は苦しい選手生活でしたが印象に残る選手でしたね。

ボクも同感です。
| rennyです | 2009/01/12 8:00 AM |
コメントする









この記事のトラックバックURL
トラックバック機能は終了しました。
トラックバック