CALENDAR
S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< November 2019 >>
ARCHIVES
CATEGORIES
renny 注目の投信会社
ガンバレ!
MoneyForward、ライフネット生命、FC東京、cakes
アクセスカウンタ etc
この日記のはてなブックマーク数


since Jan. 9 2007



ブログパーツ
mailform
MOBILE
qrcode
<< 純資産総額5兆円割れ | main | モンテスのワインセット >>
果たしてボクは負けているのだろうか・・・
JUGEMテーマ:ビジネス



当ブログで述べている意見は、あくまでボクの個人的な考え方です。重々その点ご留意ください。投資・資産運用に関しては、ご自身の判断と責任で行動してください。お願いします。


<このエントリをお読みになった方の中には「所詮、負け惜しみでしょ」という感想をお持ちになる方もいらっしゃるでしょうけど・・・あっかんべー

当ブログの【保有資産の配分】で月次のパフォーマンスを公表しておりますが、まだ月末になっていないので本日現在どうなっているのやらさっぱり分かりません。とはいうものの、大きなマイナスになっていることは、まず間違いありません。
しかし、です。
「負けている」、「損している」という感覚は全くありません。

その理由を書いてみましょう。

まず、今すぐ自分のポジションを換金する必要が全く無い、ということです。実際には、換金するどころか、余裕資金で「落ちて来るナイフ」を掴みに行っているくらいです。(今日も手を差し出しました。)
次に、ゴールのタイミングは遥か先、ということです。(実際走ったことも無いのでエラそうなことは云えないわけですが)マラソン、長距離レースと覚悟しています。これまで走ってきた距離よりも、今からゴールまでの距離が遥かに長い、そう思っています。

ですから、「途中で投げ出すこと」あるいは「ちょっと休んでしまうこと」ことこそが、ボクにとっては「負け」なのです。
「これからしばらく長期間にわたって世界経済が低迷するのでは?」という懸念の存在は理解できますし、そうしたシナリオの可能性も否定しません。でも、本当に本当にちっぽけな個人投資家でも身の丈に合った範囲でリスク・テイクしていくことが、こうしたシナリオを打ち砕くのではないか、そう信じています。「途中で投げ出すこと」あるいは「ちょっと休んでしまうこと」は、それに矛盾した行動とも思えるのです。
想定していた以上のマイナスをしばらく抱えることになるかもしれませんが、引き続き弛まず投資を継続していきます。

さて、こうしたマインド、行動を支えてくれるようなコラムを水瀬ケンイチさんがご紹介されています。

なぜ「今投資をやめる必要がないのか」その4つの理由とは
from 梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー(インデックス投資実践記)


このエントリで紹介されているバンガードの投資コラム ですが、このコラムはマネックス・メール の毎週月曜日に掲載されている"バンガード・海外投資事情"でいち早く読むことができそうです。一応、ご参考まで。

関連エントリ:
 だからといって、逃げちゃうんですか?
 休まず、ただひたすらに
 なぁーーーんにも変わりません
 落ちて来るナイフ



--------------------------------------------------------
人気ブログランキングに参加しています。
応援よろしくお願いします。
ブログランキング にほんブログ村に登録しました。

にほんブログ村 株ブログ 投資信託へ

blogranking 

カブク<br />
ンブログマーケットランキング投票

| 雑感 | 01:52 | comments(12) | trackbacks(2) | 
コメント

rennyさん。こんにちは。
 私個人の私見であることを
 あらかじめお断りした上で意見を投稿
 させていただきます。

 最近の相場は大変厳しいものがあります。
 国内外いたるところで株式市場の下落が
 止まりません。
 また本来かかる事態の防波堤とも
 いえるべき債券も外貨ベースではともかく
 急激な円高でその効果もかき消されしまい残念ながら
 現時点で、円換算ではマイナスになってます。

 ポートフォリオの分散という観点では異なる
 値動きを示す、株式ファンド、債券ファンドそして
 短期金融商品への投資でなんとかカバーするという
 運用でも最近の状況では一時的なマイナスは
 覚悟しなければならないです。

 では投資など止めたほうがいいのでしょうか?

 あくまで私見ですが私はそうは思いません。

 かかる事態を悲観して資産運用をやめてしまうのは
 簡単ですが、やめて残るのは損の確定です。
 そして数十年先のガバメントサポートが減り始めた際
 本当に困る可能性も出てきます。

 確かに今後経済が停滞ししばし株価の低迷が
 継続する可能性も否定できなくなりつつある
 昨今ですが、自身は過去の人類の進歩や
 明日への希望を失わない人間の勇気を信じて
 相場に居座るつもりです。
 
 言わずもがなですが投資を継続するもやめるも
 自己の責任ではありますが・・・
 
| 九州FP | 2008/10/25 2:57 AM |
 私は長期分散投資支持派ですが、今回の大波の到来にあたっては(かなり迷いながらも)すべて売り払いました。本当は遅くともベアスターンズの時に売れればベストだったし、ファニーメイ・フレディーマックの時でもかなりマシだったでしょうが、結局リーマンの破綻まで迷いつづけ、9/17にようやく全部売る手続をしました。それでも7%近い原価割れを生じてしまいましたが、この判断は正しかったと思っています。
 むろん、いまなおホールドしている皆さんの投資判断を云々する気はないのですが、「それでも私は投資を続ける」という一般的信念と、今回のような「何十年に一度来るか来ないかの大波をどう乗り切るか」ということとは別問題であると思います。私も投資(長期分散投資)をやめたつもりはまったくないのですが、今回の大波というか地殻変動は、それとはまったく別次元の緊急避難場面であると考えます。
 長期分散投資派のブロガーの皆さんは「それでも続ける」という方が多いようですが、それは「未曾有の大嵐が来るのは確かだけれど、それでも太陽が落ちてくるわけではないから、逃げる必要はないよ」と言っているようなものではありませんか。特に人気ブログの影響力は大きいですから、投資経験の少ない若い世代の皆さんに対してミスリードにならなければいいがと心配しています。
 私は昨年のサブプライムローン発覚後、地合いが悪くなってきた秋口に、30年来続けてきた株をすべてやめ、投信の積立分散投資に乗り換えたばかりのところでした。そのため、皆さんの考え方には基本的に賛成であり、落ち着いた頃には再び戻るつもりですが、今の状況は、その時にはほとんど想定もしていなかった大変動といえます。(後講釈でなら“新自由主義政策の敗退だ”などと利いた口はいえますが。)
 その際に手放すかどうかの判断基準は、過去の2回(バブル崩壊とITバブル崩壊)の大きな失敗から得た、“手放す時の判断こそが重要”という個人的な経験則に基づくものです。過去2回は、いずれも今の長期分散投資派の皆さんのように、「いや、いま手放す必要はない。必ず戻るときが来る」というほのかな希望のもとにホールドし続け、結局塩漬けになったまま、ここ数年の上げ相場でも全額治癒はできませんでした(トータルでは明らかに負けています)。
 「もう底だ」「これからは買いだ」という報道やPRがさかんになされ、個人投資家はどうしても売り時期を失します。その間に機関投資家が上手に損切りをして次の投資機会を探る、という場面を嫌というほど見てきました。だから、今回は(結局間違っているかもしれませんが)大事な元本を減らし過ぎないうちにいったん引き上げ、地合いを見計らって再度長期分散に切り替えるつもりです。おそらく来年も後半くらいにならないと帰趨は見えないんじゃないでしょうか。
 何しろ若くありません(51歳)。いま虎の子を失ったら、老後の生活も危なくなりますからね。若い皆さんは、いくらでも挽回のチャンスはあると思いますから、今回の動きはいい勉強になるかもしれません。老兵は次の上げ相場の時に最後の勝負をして、老後の生活資金を作りたいと思います。
 なお、バンガードの投資コラム「なぜ『今投資をやめる必要がないのか』その4つの理由とは」も読みましたが、あれも平時の一般論の域を出ていないと思います。
| しゅんぽい | 2008/10/25 11:41 AM |
Rennyさん
いつもブログ拝見させてもらってます。
Dr.Kと申します。
自称インデックス投資家です。
最近の株式市場の混乱の中、含み損は
増えてはいるものの
バーゲンセールと思いドルコスト平均法で
毎月追加投資を続けています。
それができるのも有名インデックスブロガーさん達
のいい影響かと思います。
私も何か貢献できることがないかと思い
ブログを立ち上げてみました。
まだ始めたばかりでしょぼいですが
よかったら立ち寄ってみてください。
surgeonk.blog49.fc2.com/
| Dr.K | 2008/10/25 1:14 PM |
rennyさん、はじめまして。
ザッジと申します。
いつもブログを拝見させていただいております。

しゅんぽいさんの意見に大いに同意します。
投資を知らない人をミスリードしてしまわないか心配です。
他の有名インデックスブロガーさんにも同様のことですが、期待リターン・標準偏差を出されていましたが、現在その「想定」から大きく乖離しているのであれば一度お考えを改めたほうが良いのではないでしょうか。確率的に起こりえないことが起こっているならば、世の中が異常ではなく、前提の計算が異常です。

rennyさんが日に日に冷静さを失っていくのを見るとつらいです。すでに感覚が麻痺してしまっているようで、意地で今までの方法を継続されているようですが、一度全資産を処分して気持ちをリセットして冷静に対処されたほうが良いと思います。実現損も含み損も気持ちの問題だけで損失に違いありません。リセットした後なら本来の気持ちや考えが出てくると思います。
| ザッジ | 2008/10/25 10:17 PM |
投資に勝ち負けはないとおもいますよ。
あるのはプラスかマイナスかだけだと思います。

プラスになる過程でマイナスを許容するということであれば、それはリスク管理が出来ているということでしょうし。
管理人さんは取れるリスクの範囲内で投資をおこなってらっしゃるのでしょうから、今のままのスタンスでよいのではないでしょうか。

ただ、管理人さんが取れるリスクとこのBlogを読まれている方が取れるリスクは異なるのでしょうから、その辺りは私も含めて注意しないといけないのでしょうね。

ちなみに私は今回の相場は今までの常識を超えた相場と感じたので、株や投資信託のほとんど全てを損切りしました。
| しおじゃけ | 2008/10/25 10:55 PM |
しゅんぽいさんの意見に賛成、というか、大損を出してまでもポジションの撤退ができるだけの度胸と割切りに感服します。
当方も、皆さん同様、昨年夏から4割くらいの下げに直面しましたが、結局、損を実現してまでの売却はほとんどできませんでした。愛着のある株や投資信託を、損してまで手放すなんて・・・。都合の良いことに「長期保有、分散投資は報われる。」という「神話」もあることだし。配当利回りもそれなりだし。すぐに使う予定もなし。と自分に言い聞かせながら。
まあ、こうなったら、死ぬまで手放すものかと意地になってでもホールドしつづけます。
| ほのぼの | 2008/10/25 11:22 PM |
皆様、貴重なご意見ありがとうございます。

http://renny.jugem.jp/?eid=793

にボクの意見を書き記しました。

冷静さを欠いているのかもしれません。
(自分では至って冷静なつもりですが)
いずれにせよ、これまでのスタイルを継続するつもりです。
| rennyです | 2008/10/26 12:15 AM |
結局、価値基準や時間軸、立場と言った問題に収斂してしまうのではないでしょうか。
例えば、私がプロのトレーダーだったら、多分今の段階で買い持ちしてるものも含めほとんどのポジションを清算してると思います。
例えば、今日とか今月が勝ち負け?の評価判断日だというならば、rennyさんや私は負けということになります。けど10年後や15年後が評価判断日だとしたとき、この時点での勝敗判断は意味がありません。
キャピタルゲインがメインの人にとっては、損きりせず塩漬けにしているのは負けトレードの代表例ですね。けど、配当や企業が生み出した利益の再投資を重視する人にとっては、その企業のビジネスモデルの崩壊や競争有意が崩れでもしない限り、手放すことに意味はないと思います。
また、トレードで生計を立ててたり、あと数年しか余命がないとか、日々必要は資金を株などに投資・投機している人にとって、損きりして清算しないのは致命的な負けになります。けど、なくてもそれほど困らない余裕資金を投じてる人にとって、損きりが必須となるようなインセンティブは存在しません。個別銘柄や個別商品や信用取引をしてる人と、市場全体にドルコスト平均法で投資する人とは、そもそも依って立つ土俵が違うので同一基準で評価はできないのではないでしょうか。ラリー・ウィリアムズなどがするような批判が該当するケースと該当しないケースが存在すると思います。
| NORI | 2008/10/26 1:32 AM |
はじけまして。田舎のKenと申します。いつも楽しく拝見させていただいております。
先日の記事についてTBさせていただきました。もしよろしければご覧になってください。
ボクもrennyさんと同様地道に続けていきたいと思っています(^^)
| 田舎のKen | 2008/10/26 10:34 PM |
コメントありがとうございます。

>NORIさん、

>>例えば、私がプロのトレーダーだったら、多分今の段階で買い持ちしてるものも含めほとんどのポジションを清算してると思います。

ボクもプロだったらポジション整理していると思います。ボク個人的には、何も「プロ」を見習って行動する必要がありませんからね。

>田舎のKenさん、

地道にコツコツ、弛まず怯まず恐れず投資を継続するつもりです。この考えは全く揺らぎません。
| rennyです | 2008/10/28 6:20 PM |
原価割れという考えもありますが、、、。
まだ、32歳の僕には、、長期的に見て買い場と判断しています。。インフレに勝てるツールかと考えています。

去年の半額て今年だけは買えるよ〜って思っています。ドルうコストでコツコツですが・・いつ回復かわからないことが面白いんです。今の投資は孫に引き継いでもいいのですから面白いですよね。
| silencejoker | 2009/01/04 8:00 PM |
silencejokerさん、コメントありがとうございます。

こういう時期に、資金を株式に投じてしっかり踏みとどまっているというのは貴重な体験なのかもしれませんね。こうした体験を面白く感じる、ポジティブに捉えるというマインドは長期投資を継続するのに不可欠ですね。
| rennyです | 2009/01/07 10:59 PM |
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://renny.jugem.jp/trackback/791
トラックバック
http://freedomismyhappy.blog92.fc2.com/blog-entry-8.html
rennyさんや水瀬さん
| 自給自足を目指して投資っ子。 | 2008/10/26 9:47 PM |
rennyさんのエントリ2件を読んで
長期+インデックス派ブロガーの一人、rennyさんのブログは毎回チェックしておりますが、以下の2エントリとそこに書かれたコメントに関して、ちょっと自分でも考えることがあり。 rennyの備忘録 | 果たしてボクは負けているのだろうか・・・ rennyの備忘録 | 至って
| NORIのブログ | 2008/10/27 1:04 PM |