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落ちて来るナイフ
JUGEMテーマ:ビジネス


最近移動が多く疲労が溜まったのでしょうか、熱発してしまいました。上の子の幼稚園の運動会にも欠席です。(パパ失格ですね・・・)

先週は、毎日毎日大幅な株価下落に見舞われましたがその間のボクの行動です。
真っ逆さまに落ちて来るナイフを掴み取りにいきました。
つまり、スポット投資を積極的に行いました。もちろん、余裕資金ですよ。

PALCOMさんのエントリをご紹介します。

下山するという選択肢 その2
from PALCOMの海外投資塾


ここ最近の暴落相場に嬉々として追加投資することについて

フォームがぶれているのではないでしょうか?


とご指摘です。ボク自身、フォームがぶれているかな?とも感じるのですが、相場が回復基調に入ればスポット投資の動機は減退しますから、余裕資金を一発でドーーンと放り込まずゆっくりとスポット投資に振り向ける分には微調整の範囲と考えています。

他にも真っ逆さまに落ちて来るナイフを掴みにいっている人たちのお話がm@さんのブログで紹介されていました。


独立系投信会社へは資金流入続いています
from Site.M from 新所沢


ナイフはどこまで落ちるのか分かりませんが、余裕資金の範囲で掴みにいくことを考えています。


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| 資産運用 | 10:18 | comments(3) | trackbacks(1) | 
コメント
 rennyさん、こんにちは。グログ参考にさせていただいています。

 私はさわかみファンドとは澤上投資顧問時代からのお付き合いで、当初から投資させていただいています。

 しかし自分でも個別株に投資して、利益を上げたときに株を売り不動産に投資したり、金に投資したり、分散を図ってきました。個別株部分ではさわかみファンドと同じような目にあっていますが、投資した企業の内在的価値(本質的価値)を見定めて、さらにバランスシートの金目のもの(現・預金、投資有価証券、含み益莫大な所有不動産)を皮算用して投資しているので、株価の行方は全く分かりませんが、不安はあまり持っていません。

 さわかみファンドを解約するつもりはありませんが、ファンドをいくら研究しても、ファンドマネージャーが換わったり、運用会社がM&Aされたりで、ファンドの性格が変わってしまうことも良くあります。

 グレアム先生によるとアメリカの金融恐慌のあとでも40%しか発生しなかった正味当座資産以下の株価(現・預金+投資有価証券+売掛債権−時価総額がプラスで、在庫とか土地、建物、設備が全部タダで手にはいる状態)が日本の東証第一部の株でもけっこう発生しています。しかも配当+優待(金券とか食べ物など経済的効用がお金に換算できるもの)総合利回りが5%はおろか10%以上のものまで出ています。ノーリツ鋼機、ダイドードリンコ、スルガなど。

 当座資産に月商の1ヶ月程度の在庫または所有土地の簿価を足しただけで時価総額を超えるものはいくらでも出てくる感じです。

 10年間近く無配当で元本を割り込むのは、流石に空しくなるじゃないですか。

 無長い運用経験から言えば、配当の無い投資信託とかETFはむしろお金持ちの運用対象で、普通のサラリーマンには個別株の分散投資(自分投信作り)のほうがメリットが高いようにも思えます。お魚の釣り方もしっかり自分で覚えられることも大きなメリットです。

 rennyさんは超バーゲンセールの高利回り個別株には興味を全くもたれないんですか。
| 石川臨太郎 | 2008/10/13 4:02 PM |
 ごめんなさい。正味当座資産割れの企業のところが不正確でした。

 現・預金+投資有価証券+売掛債権−全ての負債(他人資本全部)の合計が時価総額を上回る企業。

 例えばノーリツ鋼機の時価総額は時価849円で307.3億円になります。

 ノーリツ鋼機の第1四半期のバランスシートを見ていただくと分かりますが、


http://ir.nikkei.co.jp/irftp/data/tdnr1/tdnetg3/20080730/55djcs/140120080710060572.pdf


 現・預金246.1億円+短期有価証券187.8億円+投資有価証券79.2億円+売掛債権125.5億円−全負債(流動負債+固定負債)187.5億円=451.1億円

 つまり時価総額が正味当座資産以下です。

 その他に在庫154.9億円+有形固定資産269.3億円+無形固定資産やら残りの資産62.1億円=486.3億円の資産があります。

 IRさんに聞いたら、本社の前の道路を挟んだ宅地の売り値は坪25万円くらいのようです。平米7.5万円。本社の土地は広大ですから半分程度の平米4万円とすると土地の含み益も258億円程度は見込めます。公示地価も4万円程度ですから、それほどバカげた皮算用ではありません。

 配当は年間30円。優待は選べる食べ物ギフト100株で3000円で一株当たり30円です。配当優待総合利回りは7%もあります。

 ちなみにスルガは年間配当50円。100株で5000円の三菱UFJニコスカード5000円分です。配当優待総合利回りは11%を超えています^^;
| 石川臨太郎 | 2008/10/13 4:14 PM |
石川臨太郎さん、コメントありがとうございます。

非常に興味深い内容でした。

ご質問に対しては
http://renny.jugem.jp/?eid=783
でご回答しておりますのでご覧ください。
| rennyです | 2008/10/14 7:27 AM |
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現状と今後の投資方針についての整理
トリアーエズ、ちょっと頭の中を整理してみたYO! せっかくだから、今の運用状況をちょっと紹介しておこう。 もともと余裕資金は多めに確保してある。今の生活を維持しつつ数年は干上がらないよう預金やMMFや(国債と似たような利回りの)一時払い終身保険に多めに資金
| のらFPのブログ | 2008/10/13 9:11 PM |