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投信スーパーセンター #30
JUGEMテーマ:ビジネス


以前からご連絡していましたが【投信スーパーセンター】の最終回です。毎月の売れ筋!ランキングをずっとウオッチしてきましたが、当ブログで御紹介するのもこれが最後です。

では、ランキングをチェックしてみましょう。

第1位 年金積立 インデックスF海外債券(なし
   (8ヶ月連続のトップ!)
第2位 ニッセイTOPIXオープン
   (前月と変わらず)
第3位 HSBCインドオープン
   (初登場・・・のようです)
第4位 年金積立 インデックスF海外株式(なし)
   (前月3位から1ランクdown)
第5位 ニッセイ高金利国債券ファンド
   (2ヶ月ぶりにランクイン)

「毎月分配型投信」(第5位の商品が該当)は、一時期ランキング圏外に消えていたのですがねぇ・・・根強い支持を感じさせます。

さて、最終回ということで「投信スーパーセンター(以下 投信SC)」の思い出を書き連ねてみたいと思います。
投信SCの一番の功績と、ボクが評価しているのは、上記のランキングでも「8ヶ月連続のトップ!」を獲得して投信SCの看板ファンド的存在となった【年金積立 インデックスF海外債券(なし)】の取扱です。投信SC開業当時、年1回決算の外国債券のインデックスファンドは、ネット証券等Webを通じて買い付けることがほぼ不可能でした。こちらのエントリでもご紹介の通り、今やかなり選択肢が増えました。この流れのキッカケとなったのは投信SCだった、と思います。ランキングの推移をご覧になるとお分かりの通り、外国債券に限らずインデックスファンドの普及にも貢献したと思います。
反対に残念だったのは、「投信SCならでは!」という商品が遂に提供されなかったことです。最初からそんな計画は無かったのかもしれませんが、ファンドバンクやら、"投信スーパーステーション"(楽天証券が一時期使っていた呼称、いつの間に止めてたの?知りませんでした。)やらが現れる中で、独自商品の投入は一つの選択肢だったのではないか、と思います。

実は、当ブログにとっても投信SCは実に大きな存在でした。
2006年10月の投信SCの開業直後、非常に多くの方が「投信スーパーセンター」をキーワードに当ブログにお越しになってくださいました。2006年10-12月の検索キーワードのダントツトップでした。投信スーパーセンター #6 は、この検索でHITするページでしたので非常に多くのPageViewを得ました。(こちらの企画でも10位にランクインしていましたね)
こちらのアンケートであらためて多くの常連の皆さんが注目してくださっているのを実感したのですが、当ブログとの出会いのキッカケが投信SC、という方もいらっしゃっるのではないでしょうか。

名残惜しいのですが、当ブログのカテゴリ、【投信スーパーセンター】はこれにて最終回です。
このカテゴリを楽しみにしてくださった皆様、どうもありがとうございました。



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| 投信スーパーセンター | 18:57 | comments(2) | trackbacks(0) | 


コメント
最終回を過ぎてしまいましたが、
三井住友 外国株式指数ファンド、
22日から取り扱い開始を今日知りました。

いまのところ、本文でふれられている「投信SCならでは!」
なのでしょうか・・・?
| まう | 2009/12/26 12:14 AM |
まうさん、情報提供ありがとうございました。

日興コーディアル証券がSMBCグループになったからこそ実現したのでしょう。でも、投信SCだけというのは中途半端ですよね。
| rennyです | 2009/12/27 12:46 AM |
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