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投信スーパーセンター #29
JUGEMテーマ:ビジネス



投信スーパーセンター #28
で既にご報告しましたが、この【投信スーパーセンター】カテゴリも次回#30が最終回の予定です。

では、2008年7月の売れ筋!ランキングをチェックしてみましょう。

第1位 年金積立 インデックスF海外債券(なし)
   (7ヶ月連続のトップ!)
第2位 ニッセイTOPIXオープン
   (前月と変わらず)
第3位 年金積立 インデックスF海外株式(なし)
   (前月5位から2ランクup)
第4位 三井住友・ヨーロッパ国債ファンド
   (前月と変わらず)
第5位 日興AMP REIT毎月A ヘッジなし
   (初登場!)
上位の3つのファンドがインデックスファンド、残りが毎月分配型ファンドとなっています。こちらのエントリでも書いていますが、特にボクら世代(30代)を中心に、積立でコツコツと弛まぬ継続投資の対象として、インデックス運用をベースにした投資信託を選択する人が、じわじわと増えてきているのではないでしょうか。こうした流れを生み出すのに、「投信スーパーセンター」の貢献も大きかったのではないでしょうか。

「投信スーパーセンター」で2006年10月5日にスタートしたこのシリーズも、いよいよ次回が最終回です。最終回のランキングがどうなっているのでしょうか、楽しみです。


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| 投信スーパーセンター | 07:13 | comments(4) | trackbacks(0) | 


コメント
 年金積立インデックスシリーズはSTAMインデックスシリーズが発売される前は、かなり個人投資家に貢献したでしょうから、投信SCの日興証券本体吸収は心配、残念ですね。水瀬さんのところにも投稿しておきましたが、シティーバンクからの出向、アメリカ人役員にも株主総会で釘は刺しておいたのでなんとか個人投資家の利便性が損なわれないことを祈ります。
 ところで売れ筋ランキングに投資家の揺れる心が表れていますね。一方は、下がり過ぎ?、割安?と思われる国内外の株式、海外リート(インデックス型ではないが?)。かたやインデックス、アクテフィブを問わず値持ちが良い、安定を望んで外債のアセットを。
 因みに小生は、利の乗ったユーロ外貨MMF(短期債)を売却して、国内外株式のアセット比率をTAA的に増やしています。吉と出るか、凶と出るか。お互い弛まず投資を続けましょう、退場しない程度に(笑)。ではでは。
| Werder Bremen | 2008/08/06 5:08 PM |
Werder Bremenさん、コメントありがとうございます。

>なんとか個人投資家の利便性が損なわれないことを祈ります。

ボクも祈っています。

>お互い弛まず投資を続けましょう、退場しない程度に(笑)。

そうですね、取れる範囲でしっかりリスクテイクしていきましょう。
| rennyです | 2008/08/07 7:13 AM |
Werder Bremen さん
>因みに小生は、利の乗ったユーロ外貨MMF(短期債)を売却して、国内外株式のアセット比率をTAA的に増やしています。

えええええ、マジですか。。世界債券と新興国債券をまだまだ買い足していこうかとと思っていました。
STAMグローバル株も積立では購入していましたが・・・。
| silencejoker | 2008/08/09 12:04 PM |
silencejokerさん、

人それぞれだと思います。未来は誰にも分からないのですから。
| rennyです | 2008/08/11 7:08 AM |
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