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アクティブかインデックスか、というのは問題ではない。(農林中金バリューインベストメンツ・奥野一成さん)

JUGEMテーマ:Global Investment

 

 

 

骨太な長期投資家2人が語る 白熱!トークイベント #コモンズ投信 伊井さん x #NVIC 奥野さん presented by #SBI証券|renny|note

 

 

 

アクティブかインデックスか、というのは問題ではない。

 

 

 

というのは、NVICの奥野さんのコメントです。

ボクもそう思います。

 

 

今回のようなイベントがとても大事だと思います。

こういう機会を継続していくことで、より多様な層の人たちが「株式投資とは、一体?」について考えるきっかけを得ることが出来るからです。今回はSBI証券さんの催しでもあり、また、かなりエッジのある運用を実践されている2社だったこともあって、参加された方は、既にこの2社をよく知る人も、ボク含めて、沢山参加されていたように感じました。ボクが一番に感じたのは、昨日のお話のエッセンスは、まだ株式投資についてキチンと考えたことがない、そんなキッカケさえない、という人たちにこそ聞いてもらいたい、ということでした。もちろん、スライドの内容はもっと易しくする必要はあると思いますが。

 

例の金融庁のレポートをきっかけに、何かしなきゃ、と考え始めて行動する人が増えてくると想像します。レポートに先立って行動を始めた人もいることでしょう。そこで「何を買ったらいいのでしょう」という商品選び、また、目標設定の仕方等を意識したコンテンツの発信が目につきますが、強い違和感があるのです。目標設定、商品選び、確かに大事です。でも、「株式投資とは、一体?」ということについて、自分で考える、肚に落とすことが何より最優先されるべきだと思うのです。

 

最大の理由は「握力」です。

 

「株式投資とは、一体?」が肚に落ちていない、自分なりの考え方を持つプロセスを欠いたまま、取組んでも「握力」が養われていないがために、短命に終わる可能性がある、と思うのです。

 

その意味で

 

 

 

アクティブかインデックスか、というのは問題ではない。

 

 

 

というのは、スゴく大事な指摘だと思います。

 

「握力」を養うために商品選びよりも遥かに大事なことが凝縮されていると感じます。

 

「株式投資とは、一体?」を考えることの出来る機会をドンドンと設ける努力を続けることが、証券会社等の投資信託を販売する金融機関に課せられた真の「顧客本位の業務運営」だとボクは思います。

 

 

 


 


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