CALENDAR
S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< December 2019 >>
ARCHIVES
CATEGORIES
renny 注目の投信会社
ガンバレ!
MoneyForward、ライフネット生命、FC東京、cakes
アクセスカウンタ etc
この日記のはてなブックマーク数


since Jan. 9 2007



ブログパーツ
mailform
MOBILE
qrcode
<< スパークス・日本株式スチュワードシップ・ファンド ウオッチ 2019年5月号 #53 | main | 毎月買付ける投信(2019年5月) #k2k2 >>
スパークス『華咲く中小型』ウオッチ #3 (2019年4月末)

JUGEMテーマ:Global Investment

 

 

毎月買付ける投信(2019年2月)

 

 

↑の記事の通り、今年新たに、毎月買付ける投信に加えたのが

 

スパークス・M&S・ジャパン・ファンド(愛称:華咲く中小型)

 

です。

 

スパークス『華咲く中小型』ウオッチ

 

の第3回です!

 

 

ボクがファンドの月次レポートで一番注目しているのは、ポートフォリオです。

 

201904_スパークス『華咲く中小型』_ポートフォリオ

 

上位10社については、TOPIXでのウエイトと比較してみました。(ただし、このファンドのベンチマークはTOPIXではなくラッセル/ノムラ・ミッド・スモール・キャップ指数(配当込)です)

 

201904_スパークス『華咲く中小型』_上位10社

 

上位10社の顔触れは前月末と変わりありません。10社合計でTOPIXでのウエイトは0.12%です。ファンドは上位10社で3分の1以上を占めています。これだけでもアクティブシェアの高さが想像できますね。

 

 

4月の売買行動として「引き続き既存銘柄への買い増しとともに、株価が上昇し割安感が喪失した銘柄、当初の投資仮説から実態が乖離した銘柄の売却を行っています。また、事業規模拡大の反動から組織体制の再構築が必要となり再構築を終え新規市場への再成長が期待される人材関連の企業に、新規投資を行いました。」とされていますが、 新規投資が何社で、全売却が何社なのかは分かりません。会社数は前月末と同じ56ですので、新規投資の会社の数だけ全売却していることになります。この辺りの数字を具体的に示すことって出来ないんですかねー。 たとえば、『ひふみ』のような具合に。

 

201904_ひふみ_月中運用状況

 

今月のレポートでは投資先の1社、4月末時点で組入れ順位で6番目となっている、三洋化成工業さんについて詳しく説明されています。事業内容、評価しているポイント、事業のリスクについて、ファンドの見方が示されていて大変素晴らしいと思います。これからもこのような具体的、かつ、独自性を感じさせる月次レポートの発信を期待します。

 

SyncHackさんもウオッチをスタートされました!

 

SyncHack.com絵空事: 華咲く中小型(スパークス・M&S・ジャパン・ファンド)まとめ

 

 

飽きたら静かに終了予定。

 

 

とのことですので、SyncHackさんを飽きさせないようにお願いします!(笑)

 

三洋化成工業さんといえば、鎌倉投信【結い 2101】の投資先の1社でもあります。

 

三洋化成工業 | 鎌倉投信

 

 

純資産総額、受益権総口数の推移です。

 

201904_スパークス『華咲く中小型』_純資産総額_受益権総口数

 

9か月連続で 資金純流出 となっています。

早く資金純流入に転換して欲しいものです。

 

パフォーマンスです。

 

201904_スパークス『華咲く中小型』_5年リターン

 

201904_スパークス『華咲く中小型』_5年リターン_出現回数

 

201904_スパークス『華咲く中小型』_10年リターン

 

このファンドに投資し始めたばかりですが、ボクが一番に注目するのは5年リターン、10年リターンの推移なので、このシリーズではこちらを追いかけていきます。

 

では、なぜこのファンドを毎月買付けることにしたのか、をあらためて。

 

昨年12月のボクのnoteです。

 

スパークス『華咲く中小型』の月次レポートに変化の兆しが!|renny|note

 

ここからさらに変化、いや、進化したレポートを2019年2月に確認しました。

 

https://www.sparx.co.jp/mutual/uploads/pdf/hana_201901.pdf

 

ボクはこの姿勢に感銘を受けたのです。

 

個人投資家に長く支持されたい、保有してもらいたい、そうファンドマネジャー、投信会社が願うならば、自分たちがどんなことを考えて調査しているか、どんな行動を取ったのか、丁寧に説明することは必須だと思います。こうした説明を粘り強く続けていくことで、投資家のファンドへの理解が深まるものとボクは信じています。確かに個人投資家はすぐにでも解約できる立場です。でも、だからこそ、ファンドの姿勢をしっかりと、具体的に、分かり易く説明していくべきだと思います。

 

 

スパークス『華咲く中小型』ウオッチ

 

次回をお楽しみに。

 


 


にほんブログ村 サッカーブログ FC東京へにほんブログ村 地域生活(街) 東京ブログ 日本橋・茅場町・人形町情報へにほんブログ村 地域生活(街) 沖縄ブログ 八重山郡竹富町・西表島情報へ



 


| スパークス『華咲く中小型』ウオッチ | 06:13 | comments(0) | trackbacks(0) | 
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://renny.jugem.jp/trackback/5915
トラックバック