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長期的に価値の蓄積が見込める会社への厳選投資 ―「投資信託をもうちょっと身近に感じてみよう」勉強会・第5回

JUGEMテーマ:Global Investment

 

 

当ブログにはじめてお越しの方へ (2018年3月)

 


 

 

先週金曜日に「コツコツ投資家がコツコツ集まる夕べ」のスピンオフ勉強会がありました。

ご参加してくださった皆様、誠にありがとうございました。

厚く御礼申し上げます。

 

 

当日はゲストの奥野さんの聞き手役として進行させていただきました。限られた時間だったので奥野さんのお考えをどれだけ上手く引き出せたか微妙な面も多々あったかと思いますが、様々なお話をお聴きすることができたと思います。

 

 

米国S&P500 ってアクティブマネージャーから見て非常に手ごわい株価指数であることは勉強会を通じてあらためて感じました。が、奥野さんの投資哲学は「それを上回るパフォーマンスをどうやって叩き出すか」というものとはまるっきり、全然違う、ということもよーく分かりました。

 

株式を長期で保有して成果を得ようと考えるなら、長期で価値の蓄積が見込むことができる強靭な事業を持つ会社の株式を持つ、その基盤を維持していると認められる限りは持ち続けることを何よりも重要視すべきということ。そのような基準にあてはまる会社は米国に数多く存在しているので、それをしっかりと自分たちの目で確認して、調査して選び抜くのだと、と。

自分が何を持っているのか、どんな会社のオーナーになっているのか、ということに尽きるし、投資の期間が長くなればなるほど、自分のポートフォリオの中身が気になるのではないか、とのことでした。この考え方には、個人的に非常に強く「そうだよね!」と感じました。

 

もう一つ、印象的だったのは、調査の結果、投資した会社が予想外に遥かに利益成長(極端な上振れ)するケースは殆ど無いとのことでした。下振れ、見立て違いはあるけれど、と、率直にお話してくださいました。ただ逆に言うと、それだけ事前の調査で非常に細かく調査して投資仮説を構築されているということなのだろう、とも感じました。調査、投資仮説の構築にはものすごい力を注がれているものと見受けられました。そこについては「頼まれもしないのに月次レポートでなるべく丁寧に書くようにしている」とおっしゃっていましたが、「ぜひ引き続きお願いします!」とファンドの受益者では無いのですが頼んでおきました。

 

勉強会を通じて、非常に沢山の学び、発見がありました。

 

農林中金バリューインベストメンツ の奥野さん、イベントの実現をご支援してくださった関係者の皆様に心より感謝申し上げます。

 

農林中金バリューインベストメンツ株式会社 NVIC 公式サイト

 

次にどういう形で実現できるか分かりませんが、またこのような機会を設けられたらいいな、と考えています。

 

以上、簡単ですがイベントのご報告でした。

 

 

 



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