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世界一ラクなお金の増やし方 #インデックス投資はじめました(著・NightWalker)

JUGEMテーマ:資産運用

 

 

世界一ラクなお金の増やし方 インデックス投資はじめました

 

著者のNightWalkerさんから頂きました。

 

NightWalkerさんのブログ:

NightWalker's Investment Blog

 

 

目次です。

 


 

序章 そしてインデックスファンドが残った

 

第1章 そもそもインデックス投資って何?

 

第2章 「つみたてNISA」で超おトクに始めよう

 

第3章 「長期投資に出遅れナシ」っていうコレだけの理由

 

第4章 ど素人でもお金が育つ運用のツボ

 

第5章 暴落を利益に変えるシンプルなリスク管理法

 

第6章 アーリーリタイアする時チェックしたこと

 

第7章 世界一カンタン ゆるトク出口戦略

 


 

 

株式投資(投資信託)で資産形成って、

手間が掛かりそう、面倒くさそう、

だから一歩踏み出すのが億劫なんだよねえ。

 

こうした認識の人がまだ圧倒的多数派だと思います。

そんな圧倒的多数派の皆さんに、

 

投資信託で資産形成、その一歩踏み出すのは

簡単ですよ、

手間暇かかりませんよ、

 

ラ ク で す よ!

 

そんな一冊です。

 

投資信託で資産形成においては、一度始めたら続ける、とにかく続ける、それが一番大事なのですが、途中でほぼ間違いなく訪れる時期があります。自分のポートフォリオが評価損状態の時期です。

その時期に

 

「こんなはずじゃなかった!」

 

と思わないためのアドバイスも第5章でたっぷりと語られています。

 

一方で、株価がガンガンと騰がって短期間で評価益が積み上がることもあったりします。

 

「えー、こんなに騰がって増えてるけど、なんだか怖い。。。」

 

そういう時期に対するアドバイスは無かったような。

リバランスについて説明はされてましたが。

実はこの

「騰がって、なんだか怖い。」(よーし、勝ち逃げしちゃおう)

というのも途中で止めてしまう理由としては結構多いと思うんですよね。

 

手間暇をかけず、とにかくラクに、という観点ではこの本で紹介されている方法は非常に実践的なものだと思います。(「もっとラクにできる?!」ということを考えてみたのが こちら です)

 

投資信託で資産形成、こんなにラクに始められる、続けられる、ということを認識していない人がまだ圧倒的多数派ですので、この事実がより多く認知されるのを後押しする一冊になれば良いな、と思います。

 

実は、この本を読んでこんなことも感じました。

 

こんなにラクだよ、少しずつ始められるよ、と聞いても、知っても、一歩を踏み出さない人が多いのではないか、ということです。本の冒頭でもこんなことが書かれています。

 

「投資ってなんかうさんくさいから嫌い」

 

この声に主に対応しているのが第4章なのでしょう。

お金が育つ理由として「株式は勝手に成長するから」という一節があって、こうあります。

 

 

 

人間の「儲けたい一心」により継続的に増えていく(100頁)

 

 

 

したがって「インデックス投資」という流れなのですが、率直に言って、うーん。。。なんかな、なんかなあ、と感じました。「投資ってなんかうさんくさい」と感じている人は、やっぱり、うさんくさいやん!!ってことになりはしないか、と。「儲けたい」を否定はしません、あって当然とさえ思います。しかし、「一心」がね、引っ掛かる人はいるんじゃないかな、と。

 

この数年で、投資信託で資産形成のためのインフラが大きく改善したのは確かですが、浸透に時間が掛かるにしても、その浸透力に物足りなさがあるのは、「投資ってなんかうさんくさいから嫌い」に対する向き合い方がまだまだ足りないからだと、ボクは感じています。

 

本の感想から脱線しそうなので、ここまでにしておきます。

 

もう一度繰り返しておきましょうか。

 

投資信託で資産形成、その一歩踏み出すのは

簡単ですよ、

手間暇かかりませんよ、

 

ラ ク で す よ!

 

そんな一冊です。

 

 



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