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セゾン投信のブロガーズミーティング2017

JUGEMテーマ:Global Investment

 

<2018年1月13日(土)、大井町であいましょう>

 

☆本日発表★投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year 2017

 


 

クリスマスシーズンの恒例行事?にもなっている、セゾン投信のブロガーズミーティングにお邪魔しました。

 

20171225_セゾン投信

 

今回の参加ブロガーは

 

「セルフ・リライアンスという生き方」のShimoyamaさん、

「いつか子供に伝えたいお金の話」の虫取り小僧さん、

「【L】米国株投資実践日記」のエルさん

 

という面々でした。

 

 

 


 

1.つみたてNISAの捉え方と取り組み(セゾン投信・中野さん)

 

セゾン投信としてのつみたてNISAの捉え方

地銀3社との「つみたてNISA限定」での販売委託契約について

 

2.ディスカッション

 

アクティブ投信として登録した2ファンドをどうアピールしていくか

投資家としてつみたてNISAをどう受け止めているか

 


 

国際分散投資を長期で実践することで資産形成を目指す、実現する、これをより広く定着させたい、それはセゾン投信創業からの変わらぬメッセ―ジ。その想いと「つみたてNISA」はピッタリ合致しているわけで、真摯に取り組むのは当然。ただし、これまで積み上げてきた価値・ブランドを損なわず、より魅力的なものにするために、どのようなチャレンジに取り組むか、検討を重ねた結果、地方銀行との協業という結論になった。

 

中野さんのお話は煎じ詰めるとこんな趣旨と受け止めました。地銀3社と、どのような経緯、過程で協業に至ったかという説明から、自社の価値・ブランドという観点で熟慮されたと感じました。

 

 

「つみたてNISA」に関して、ボクがコメントしたのは

 

●「つみたてNISA」は、今から「始める」という人たちにとって良い制度、仕組み。「始める」のハードルを下げているのは間違いないが、ここ最近、やや度を越えているかに思える新ファンドの設定には辟易としている。新ファンドをむやみやたらに増やすことで「始める」人たちが増えるとは到底思えない。

 

●「始める」ことが出来たら、次は「続ける」。金融庁も、メディアも、「続ける」ために必要な知識、情報を発信できているとは到底思えない。(近い)将来、評価損が嵩んでしんどく感じる時期がきっとやって来る、その状態にあっても「続ける」ために、伝えるべきは「株式投資ってどういうこと。株価は何で決まるの。」といったことだと思うのだが・・・

 

こんな感じだったはずです。

 

セゾン投信の2つのファンドのアピールに関して、ボクがコメントしたのは

 

●2つのファンドが時間を掛けながら、着実に、地道に支持を広げることができたのは、ファンドの根幹にある価値観、哲学が一貫していたからだと感じるので、そこを前面に押し出すべき。もはや「コスト」での差別化は厳しいし、そこで勝負を挑むのは得策ではないように感じる。

 

●【セゾン資産形成の達人ファンド】で特に、という点、株価が低迷している際にしっかりと資金流入する、そんな投資家から支持されていることが長期的なパフォーマンスにプラスに働くものと捉えているので、そこはアピールできる。

 

こんな感じだったはずです。

 

イベントからの帰り道、頭に浮かんだのはこのシーンでした。

 

 

 

確かにR兇藁ΣΔ
勝るとも劣らない いいシューズですよ

 

履く人間や条件によっては
陸王以上かもしれない

 

でも 技術の差は僅かでも

込められた思いは
雲泥の差なんです

 

思い?

 

はい

こはぜ屋さんは
俺と一緒に走ってくれますよ

いい時も悪い時も

俺が
このR兇鰺いてる時だって!

気づけば
いつも隣で走ってくれてました

俺は これからも

こはぜ屋さんと
一緒に走りたいんです

 

 

 

 

ドラマ「陸王」での最終回、ボクがグッと来たシーンの一つです。

 

投資信託にも似たところがあると思うんですよ。そこに込められた「想い」や、共に歩む投信会社の皆さん、そういうことが長く愛される投資信託にも必須だ、と。セゾン投信の皆さんには長らくお世話になっていますが、ずっとお付き合いの続いているメンバーの方が沢山いらっしゃいます。こうしたことにまるっきりグッと来ない人も沢山いるでしょう、そう「陸王よりR供廚辰匿佑燭繊でも、「陸王がいいんだよ」「こはぜ屋じゃなきゃ」、っていう人も沢山いるのではないでしょうか。

セゾン投信の皆さんが探すべき投資家は「涙腺の似ている」人たちなんだと思います。これから「始める」という人には、そういう投資家も沢山いる、ボクはそんな気がします。

 

以上がボクの報告です。

 

ご参加のブロガーさんの記事もぜひご覧ください。

 

セゾン投信のブロガーズミーティング2017に参加しました - セルフ・リライアンスという生き方

 

セゾン投信グロバラはインデックス型で「つみたてNISA」に届出可能だったらしい…第6回ブロガーズミーティング - いつか子供に伝えたいお金の話

 

セゾン投信 Blogger’s MTG 2017 に参加

 

 


 投資信託|セゾン投信  

 

 


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| 「新しい」投信文化 | 07:23 | comments(0) | trackbacks(0) | 
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