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2017年ひふみの運用報告会 で強く感じたこと。

JUGEMテーマ:Global Investment

 

ひふみ運用報告会_20171125

 

すみません。思いっきりピンボケです。写真撮影は大の苦手!

 

本日都内で行われた、

 

「2017年ひふみの運用報告会」午後の部

 

にお邪魔しました。

 

午後の部を選んだ理由は、もちろん・・・

 

 

 

 

ゲストの糸井重里さんです。

 

株式会社 ほぼ日|企業情報|社長あいさつ

 

第一部が運用報告、第二部が糸井さんとレオス・藤野さんとの対談というプログラム。

 

第一部で印象的だったのは、

 

レオスさんのPeopleやProcessについて色々なお話が聞けたことです。アナリストの皆さんがどれだけの裁量を与えられているのか、何故そのような形になったのか、過去に対応セクターをアナリスト毎に担当を分けていた際の話とか、チームワークがどんな風に機能しているのか、とか。

 

イベントの一番最初に、創業メンバーの湯浅さんが

会社のPhilosophyともいうべき、

 

 

『資本市場を通じて社会に貢献します』

 

私たちは、よりよい社会を創るための ”流れ”(レオス)を興したいと願っています。

 

 

をしっかりと強調されていたのも良かったです。

 

 

ひふみ投信 第9期運用報告書(決算日 2017年10月2日)

 

PortfolioやPerformanceは紙やデータを見れば一目瞭然ですが、People、Processは実際に話を聞いてみないと分からないことが沢山ありますからね。その意味で運用報告会というイベントは非常に重要な意義があると思います。

 

そして、第二部。

 

大変刺激的な話をお聞きすることができました。

 

 

夢に手足を。

 

 

夢に手足を。 - ほぼ日刊イトイ新聞

 

今日の対談で、この言葉の存在を知りました。

こないだ、ほぼ日のWebサイトで見つけたこのページ。

 

選手とコーチをつなぐ、 高校生のラグビー手帳。 - ほぼ日手帳 2018

 

「夢に手足を。」という言葉を知らずにこのページを見ていたのですが、今日「夢に手足を。」を聞いて、手帳がその助けをするんだ!と気づかされたわけです。汚い字でも自分の手で書くことって大事なんですよね。スマホやPCで入力するのと「何か」が違う、決定的に違うのは分かっちゃいるんですけど。こうしたイベントのメモは基本ノートに手書きですけど。汚い字なんだけど、それを見ていると時間がそれほど経っていない場合は、その場にもう一度戻ったような感じがする時が時折あったりします。(今日はそんな日ですね)というわけで、この手帳に 今、興味津々です。

 

 

このアースボール も「夢に手足を。」が根底に流れていることが分かりました。

 

 

「やさしく、つよく、おもしろく」の「つよく」が意図するところ、「おまけ」の話、300人のアルバイトの話、シェークスピアの話、どれも大変興味深かったです。

 

「成長」否定はしないが、それが過度に重しのようになってしまっているのが今の時代。でも「成長」は目的ではない、あくまで結果なのだ、という糸井さんの言葉も説得力がありました。

 

【ひふみ投信】を通じて、このような機会を得られたことを大変嬉しく思いました。こういう体験こそが投資信託を通じてinvestすることの醍醐味の一つだとボクは考えているからです。

 

 

志あるファンド、投信会社は運用報告会を催すべき!

 

今回の運用報告会、初参加の人が非常に多かったようです。

「カンブリア宮殿」以降、最初の運用報告会ですからね。会場の質疑(ごくごく数は少なかったので、それを基にこんな言い方するのも良くないのですが)を聞いていると、「儲かりそうだから、ひふみ」という人も相当数いらしていたのではないか、と感じました。「お金をとにかくふやしたい、儲けたい」という参加者の方にとっては、第二部の糸井さんと藤野さんの対談は、おそらく期待外れだったのではないでしょうか。これまた、おそらくですが、そう感じた参加者の方は『ひふみ』から、いずれ居なくなる人たちなのだろうな、とも。どこかから、もっと良いファンドがあるよ、と言われたら、スーッと乗り換えていくことでしょう。でも、それも併せ呑んで、織り込んで「カンブリア宮殿」に出たんだろうな、とも感じました。

 

「儲かりそうだから、ひふみ」で始めた人の中に、今日のイベントをきっかけに、投資に対しての考え方、向き合い方が変わった(ほんのちょぴりかもしれないけど)方もいらっしゃるかもしれない、と感じたからです。

 

投資信託をどう使うか、それはその人の自由、人それぞれです。

お金をより効率良く増やすための「乗り物」だと考えて次々と乗り換える人もいるでしょう。あるいは、自分の価値観で共感できる会社との関わりを演出してくれるパートナーとして、お気に入りのファンドと、長くお付き合いする人もいるでしょう。

 

入り口は「儲かりそうだから、ひふみ」でもいい、こうしたイベントを通じてちょっとずつ投資家に意識の変化をもたらそう、これがレオスさんの選んだ道なんですね、きっと。

 

株式投資の可能性や意義、役割を一人でも多くの人に理解してもらうためには、この運用報告会は実に良い機会だと思います。People, Philosophy, Processを伝えようと説明することができるわけですから。志のあるファンド、投信会社におかれては、最低でも年1回の運用報告会開催を検討してみて欲しいですね。長くお付き合いしてくれる同志ともいえるパートナーと出会える大きな可能性があるのですから。

 

 

素晴らしい機会を演出してくださった、

レオス・キャピタルワークスの皆さん、糸井重里さん、

ありがとうございました!

 

 

 
   

 

 


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| ひふみ投信ウオッチ | 18:32 | comments(0) | trackbacks(0) | 
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