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世界のエリート投資家は何を見て動くのか: 自分のお金を確実に守り、増やすために

JUGEMテーマ:読書

 

 

 

この本の巻末に解説を書かれた、山崎元さんの紹介で頂きました。

 

本の目次です。

 


 

1 「投資のカリスマ」は何を見て動くのか

 ― 「経済的に成功する人」のマネー戦略

 

 叩き上げの億万長者、投資のエキスパートから引き出した「最高の情報」と「知恵」

 

 カール・アイカーン

 デイヴィッド・スウェンセン

 ジョン・C・ボーグル

 ウォーレン・バフェット

 ポール・チューダー・ジョーンズ

 レイ・ダリオ

 メアリー・キャラハン・アードス

 T・ブーン・ピケンズ

 カイル・バス

 マーク・ファーバー

 チャールズ・シュワブ

 ジョン・テンプルトン卿

 

 

2 「投資のチャンス」は到るところに

 ― 最新テクノロジーが描く未来

 

3 人生を切り拓くのは「知識」ではなく「行動」

 ― 「感謝」と「情熱」を心に満たして生きる

 

4 「真の豊かさ」を手にする最後の秘密

 ― 「お金」と「幸せ」の不思議な関係

 

☆ 「経済的自由」に到達するためのチェックリスト

 


 

3つのテーマ

 

「投資のカリスマ」へのインタビュー、

最新のテクノロジー動向と未来予想図、

「お金」をどう活かすか、幸福感を得られる活用法

 

で構成されていました。

 

ウォーレン・バフェットのパートはスゴく少ないです。

この本は原書を2分割して翻訳されており、その後編にあたります。前編「世界のエリート投資家は何を考えているのか: 「黄金のポートフォリオ」のつくり方 」(こちらも頂きましたが未読です)に登場しているレイ・ダリオ(ヘッジファンド:Bridgewater Associates 創業者)のパートも少なくなっています。

 

体裁は随分と違っていますが、この本を見て最初に思い出したのが「マネーマスターズ列伝―大投資家たちはこうして生まれた」です。(解説で山崎さんもこの本を挙げられていました)メンバーは全然違いますが、インタビュー形式ということもあり、この本の本が遥かに読み進め易く感じました。

 

インタビューされた全ての「カリスマ」が答えているわけではありませんが、いくつかのインタビューで見られる質問がこれです。

 

「もしお金を子孫に残せずに、投資原則かポートフォリオ配分しか残せないとしたら、何を言い残しますか」

 

この問いに対する、「カリスマ」たちの答えに注目してみてください。

 

 

この本と、「マネーマスターズ列伝―大投資家たちはこうして生まれた」との両方に登場している投資家は2人です。一人は、ウォーレン・バフェット。もう一人がジョン・テンプルトン卿です。このジョン・テンプルトン卿はボクと一つ共通点(誕生日が同じ。彼の生まれた60年後にボクが生まれました)があるため、よく記憶している投資家です。

 

この本のインタビューの中で

 

 

 

 

人を助ければ助けるほど、自分がもっと豊かになる。

 

何かを得ようと貪欲になるのではなく、社会貢献に貪欲になれ!

 

 

こんなコメントをしています。

 

この本の後半のテーマである、「お金」をどう活かすか、幸福感を得られる活用法に通じています。「カリスマ」のインタビューを楽しみにこの本を手に取った方は、後半部分を読んで???と感じられるかもしれません。資産形成のノウハウを求めている(どうやら、このテーマは「世界のエリート投資家は何を考えているのか: 「黄金のポートフォリオ」のつくり方 」でたっぷりと説明されているようです)のに、『「お金の使い道」で幸福度は決まる』なんて言われてもねえ・・・って。ボクはこの後半パートに結構共感しました。

 

そうそう、この本のインタビューに登場している、Vanguard Group創業者、ジョン・ボーグルさんもこうコメントされています。

 

 

 

お金はゴールではなく、ゴール達成の手段と考える。

 

 

この本を通じて、お金の使い方、寄付についての新たな気づきや考え方をボクは見つけられたような感じがしました。

 

 


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