CALENDAR
S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
<< November 2017 >>
ARCHIVES
CATEGORIES
renny 注目の投信会社
ガンバレ!
MoneyForward、ライフネット生命、FC東京、cakes
アクセスカウンタ etc
この日記のはてなブックマーク数


since Jan. 9 2007



ブログパーツ
mailform
MOBILE
qrcode
<< 2017年 ルヴァン杯 準々決勝 2nd Leg vs 川崎 #fctokyo | main | セゾン投信ウオッチ 2017年9月号 >>
評価損益、額から見るか?率から見るか? #k2k2

JUGEMテーマ:資産運用

 


当ブログにはじめてお越しの方へ (2016年3月)
 


 

 

ボクのコツコツ投資(現在はk2k2-invest)のデータは

2006年4月28日から月次で記録しています。

 

そこで毎月の評価損益を

 

額(すみません、実額は非公開です)から見るか、

率から見るか、

 

その経過をグラフにしてみました。

 

 

評価損益、額から見る_20170831

 

最も評価損が大きくなったのが2009年2月です。

評価損はウン百万円の単位に。

 

率で見たらこうなります。

 

評価損益、率から見る_20170831

 

率で見ると、一番マイナスが大きかったのは2009年1月。

 

率で見ても、額で見ても、一番のマイナスは2009年春でした。

 

53ヶ月連続マイナス評価でも平気だった理由

 

↑でも書いてますが、実に53ヶ月連続でボクのポートフォリオは評価損状態でした。

 

そこでは

 

「マイナスの率が最大になったのは2009年2月末、‐36.6%

 

としていますが、上記の通り、あらためて調べてみると、

率で見たら、一番の底は2009年1月末でしたね。

 

 

ポートフォリオのサイズが「リスク許容度」の枠内にあること

自分のポートフォリオ、自分の投資スタイルの特性を理解、納得していること

 

これが53ヶ月マイナス評価でも平気だった理由です。」

 

とも書いています。

何度も書いていますが、ポートフォリオのサイズが「リスク許容度」の枠内にあること、これがボクにとって非常に重要でした。「額で見たらウン百万円」はボクには許容できる額だったわけです。だからこそ、ずっと保有し続けることができたし、追加で買い続けられたのだと思います。その意味で、「額」の方が自分自身の「リスク許容度」を測るのに適しているかもしれません。

 

ポートフォリオの時価を見て「これが半分になったら嫌だなあ。困るなあ。」と感じるようになったら、ポートフォリオのサイズを小さくする、つまり、新たな買付をやめる、一部解約することもあるかもしれません。この時もおそらく「額」で判断するんだろうなあ、と想像しています。

 

当面は「これが半分になったら嫌だなあ。困るなあ。」とは感じなさそうなので、ペースを変えずにコツコツと継続するつもりです。

 

 


---------------------------------------------------------------

foy2016logo

<アンケートやってます!>

月次レポート等の報告書、目論見書が「ステキ!」な投資信託を教えてください! 


amazon でも販売中!

amazonでも販売中!


お株持ち_cover_1

note で「お金持ち」より「お株持ち」
1st Season? 完了


---------------------------------------------------------------
にほんブログ村 サッカーブログ FC東京へにほんブログ村 地域生活(街) 東京ブログ 日本橋・茅場町・人形町情報へにほんブログ村 地域生活(街) 沖縄ブログ 八重山郡竹富町・西表島情報へ




| #k2k2(コツコツ投資) | 10:11 | comments(0) | trackbacks(0) | 
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://renny.jugem.jp/trackback/5195
トラックバック