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コツコツ投資の入り口にいるあなたへ ―インデックスファンド?アクティブファンド?よりも大事なこと #k2k2

JUGEMテーマ:資産運用

 

 

当ブログにはじめてお越しの方へ (2016年3月)
 


 

 

一日でも早く始めて、コツコツ投資の「経験値」を蓄積しよう! #k2k2

 

先日、コツコツ投資の「経験値」について書きましたが、ボクがコツコツ投資を始めたのは2003年です。もう14年くらい。「経験値」も積み上がっていると思います。その「経験値」を基に、最近特に強く感じていることがあります。

それを基に

 

「コツコツ投資の入り口にいるあなたへ」

 

インデックスファンド?

アクティブファンド?

自分で個別銘柄投資(国内、海外)?

 

こういうことって、そんなに重要なことかな?と思うのです。

 

コツコツ投資を通した資産形成では

それより大事(大事という表現がいいかわかりませんが)なのは

 

「株式のポートフォリオ」

「面積」

 

です。(個人の感想です)

 

 

 

「株式のポートフォリオ」

 

 

様々な資産クラスがありますが、時間をかけて資産形成ということを考えれば「株式しかない!」というのがボクの個人的な考えです。ポートフォリオに「債券」「REIT」を加えて分散効果を得ようというのは理解していますし、機能もするでしょう。ただ、長期で見ればリターンの面で一番貢献があるのは「株式」でしょうから、資産形成という観点ではポートフォリオに「株式」をどれだけ含めることができるか、が大事なことだと思うわけです。

 

さて、ここでボクのコツコツ投資の履歴のグラフの登場です。

 

20170630_renny_k2k2history

 

少し加工します。

 

20170630_renny_k2k2history_面積

 

 

「面積」

 

投資額の箇所を塗りつぶしてみました。この「面積」が示しているのは、どれだけの資金がどれだけの時間、ボクのポートフォリオの中に投じられていたか、ということです。コツコツ投資において、一番大事なことはこの「面積」をどうやって増やしていくかということです。この面積が大きくなれば、長期で見ると赤い線がより高い位置に届く可能性を高めるものだと考えています。コツコツ投資の成果はこの「面積」に依存する、といっても過言ではない・・・かもしれません。

 

この「面積」を増やすためには、定期的に投資できるような家計の体質をつくること、コツコツと継続できる仕組みをつくること、長く市場に居続ける(ポートフォリオを保有し続ける)ことが必要になってきます。もちろん、投資対象によって赤い線がどのような軌跡を辿るのか、どれだけの高さに届くのかは変わってきますが、まずはこの「面積」を増やすことだと思います。投資対象に何を選ぶかで、この「面積」も変わってくるかもしれません。

 

 

インデックスファンド?

アクティブファンド?

自分で個別銘柄投資(国内、海外)?

 

長く市場に居続ける(ポートフォリオを保有し続ける)、と書きました。そのためには、自分のポートフォリオへの納得感が大事です。自分のポートフォリオの中身を理解していなかったり、納得できていなかったら、長く居続ける、保有し続けることは難しいでしょう。自身のポートフォリオ、投資方法に対する、「好み」というか、「向き不向き」というか、「居心地が良いか悪いか」というか、そういうことが重要になってきます。

 

インデックスファンドが「向いてるわあ、居心地が良いわあ」と感じるなら、インデックスファンドがその人にとって一番なのだろうし、自分で銘柄を選んでポートフォリオをつくるのが「好きだ、楽しいし、長く続けられそう」と感じるのなら、その方法がその人にとって一番でしょう。要は人それぞれ、ってことです。無理なく「面積」を大きくしていける投資対象、投資方法を見つけ出すことこそが重要なのです。

 

「経験が無いのでどうしたら良いか」

「自分には何が向いているのか分からない」

というケースもありますね。

こういう場合はインデックスファンドのお話をしてみるのがいいんだろうな、とは思います。

 

ボク自身はインデックスファンドへの追加投資はやめちゃっていますが、これは「経験値」のせいだと思います。

 

「市場平均並みのリターン」

 

インデックスファンド?アクティブファンド?自分で個別銘柄投資(国内、海外)?を検討する前に、「株式のポートフォリオ」(株式投資の可能性)、「面積」を、コツコツ投資の入り口にいる人には理解してもらえたらなあ、と思います。

 


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| #k2k2(コツコツinvest) | 09:38 | comments(0) | trackbacks(0) | 
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