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セゾン投信のブロガーズ・ミーティングに参加しました。

JUGEMテーマ:資産運用

 

 

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昨日、セゾン投信さんのブロガーズ・ミーティングにお邪魔してきました。

 

今回のアジェンダは2つ。

 

 

一つは

 

「フィデュ―シャリー・デューティーの考え方と取り組み」

 

でした。

 

先日公開された『当社フィデューシャリー宣言についての考え方と取り組み状況に関するご報告』を基に、社長の中野さんがフィデュ―シャリー宣言にどのように会社として向き合ってきたか、がご説明されました。

 

この報告については、既にshimoさんがブログで取り上げてらっしゃいます。

 

 

 

さて、ミーティングの中でボクが指摘させていただいたのが「報酬等の合理性」で出て来た「適正な資本コスト」という言葉。信託報酬等の適性性の判断材料として「適正な経営経費と適正な資本コストが基準」と説明されていて、「適正な経営経費」については少し説明があるのですが、「適正な資本コスト」については、これ以上の言及がありません。この「適正な資本コスト」という個所について今後もう少しクリアになる可能性はあるのでしょうか、と質問してみました。答えは、今、まさに考えているところ、ということでした。これは関係者間でどう調整をつけるか難しい面もあると思いますが、受益者が長期投資を安心して続けられる環境を整える、という観点で着地点を見出してほしい、と思います。

 

アジェンダのもう一つは

 

「個人型DC事業」

 

でした。楽天証券の個人型DCへの商品提供について、その経緯、ねらい等の説明がありました。個人型DCではセゾン投信のファンドを保有している「人数」が分かるのか、という質問が出ました。ボクがよく主張しているポイント を踏まえてのものでした。答えは、楽天証券とは協議したいとのことでした。この提携の立ち上がりは、非常に順調とのお話でした。今後どのような広がりを見せるのか大変楽しみです。

 

 

セゾン投信の2本のファンドは来年3月、設定10周年となります。

記念イベントも検討されているようです。これもどんなものになるか楽しみです。

 


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