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「コツコツ投資」の実践で最近感じている、あれこれ #k2k2

JUGEMテーマ:資産運用

 


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何か特別な出来事、きっかけがあるわけではないのですが、「株式等のリスク資産への投資を通じて、資産形成を目指す」うえで、最近大事だと感じられる(したがって、個人の感想です)ことを書いてみることにします。

 

「株式等のリスク資産への投資を通じて、資産形成を目指す」

 

これを実行するには、下記のことがベースになると、今は考えています。

 

 

身の丈に合ったサイズ(:金額的に)で

 

それなりのリターンが見込めるポートフォリオを

 

リーズナブルだと納得できるコストを受け入れて

 

一日でも長く保有し続ける

 

これが今のボクが基本としている考え方です。

 

この内容の繰り返しというか、裏返しというか、この考え方を基にした「べからず」集のようなものに書き換えてみましょう。

 

 

その1 リスクを取り過ぎるべからず

 

どれくらいのお金をリスク資産に換えているか、という意味で、リスク資産に投じる金額は身の丈に合った程度にしておきたい、ということです。その一番の理由は、「一日でも長く保有し続け」たいから、です。身の丈はどれくらいか、というのは実に難しい問題で個人差があるのが実状です。ボク個人の考え方はこうです。自分自身が持っているリスク資産。明日突然半分になったら、と想像した際に「えらいこっちゃ!大変や」という風に思えるようであれば、自分のリスク資産の金額が身の丈を超えている、と考えるようにしています。様々な考え方、意見があると思いますが、リスク資産をどれだけ保有するか、はとても大事です。

 

その2 スタートのタイミングを計るべからず

 

毎月コツコツと定額で投資信託等を買付けるスタイル。これを始めるに当たって「もうちょっと待とう。もう少ししてから始めよう」という考えが浮かぶことがあるかもしれません。この考えにはあまり賛成しません。というのは、待つ、遅らせることは「一日でも長く保有し続ける」に反するからです。株式相場の行方は誰にも分からないのですし、これから長くコツコツと継続して投資し続けるのであれば最初のタイミングで買付ける価格に意味はありません。確かに、後から振り返ってみれば、この時期に始めておけば一番良かったよねという時期があるのは事実です。しかし、それは始めようとしているタイミングでは決して分からないことなのです。

一方で「やっぱり怖いなあ」という理由で始められない人もいるかもしれません。それは、投じようとしている金額がリスクの取り過ぎなのでしょう。今や投資信託は毎月500円、1000円から買付けることができます。一日でも早く始めることを優先して、金額をグッと抑えても良いのです。少額でも一日でも早く始める、がボクの考えです。

 

 

その3 「理想のポートフォリオ」を追求するべからず

 

資産運用では資産配分(株式と債券等をどんな割合で持つか)が極めて大事とされています。その重要性を否定はしません。しかし、「理想のポートフォリオ」「理想の資産配分」といった唯一無二の正解がどこかにある、などと考えないようにしましょう。様々なデータを基に計算するアドバイザーも増えているようですが、その基になっているのは過去のデータです。それに信頼を寄せても良いと思います。しかし、それにどれほどの信頼を寄せるか決める、判断するのは自分しかいません。誰かの判断が作用して出来たポートフォリオは、あっちにフラフラ、こっちにフラフラという要素が最初から埋め込まれているのだと思います。

 

 

その4 ポートフォリオ、その中身を無視するべからず

 

自分のポートフォリオの中身がどんなもので、自分が何をやっているのか、ということを理解、把握しておくことが大事だと思います。微に入り細に入り知っておくべき、というわけではありません。自分のポートフォリオが何故リターンをもたらすのか、そこに無関心でいると、急激な値下がりにパニックに陥ってしまうのではないか、と想像してしまいます。自分のポートフォリオが何故リターンをもたらすのか、その仕組みへの理解が「一日でも長く保有し続ける」ことにプラスに作用すると考えているからです。

 

 

その5 他人の行動、意見に惑わされるべからず

 

この界隈は、様々な人が自らの行動を発表したり、意見を披露したりしています。また、時には自分の実践法が否定、批判されたりすることもあるでしょう。それらに注意を向ける、向いてしまうのは仕方無い面もあると思います。しかし、それにあまり振り回されないように。上述の通り、自分がどんなポートフォリオを持っていて、リターンをもたらす仕組みが自分の中で納得できていれば、他人の行動、意見、批判は気にならないはずです。他人の意見が気になってしまう、注意が向いてしまう、「そうかもしれない」と感じてしまう、その最大の理由は自分自身のスタイル、フォームが固まっていないからではないでしょうか。

 

 

要は、「正解なんて無い」「自分のスタイルを固める」

 

コツコツと継続して投資して資産形成を目指す、この実践は非常にシンプルなプロセスで可能だとボクは考えています。ボクの実践法が正解だとは全然考えていませんし、そもそも正解がどこかにあるというのが幻想です。「こうしておけば、ああしておけば」ということもあります。でも、全ては結果論で、そこに立ち戻ることは不可能です。その不可能を省みる時間は無駄だと思うのです。ボクたち個人投資家に金融商品を買ってもらいたい売り手側は、「そのやり方でいいんですか」と告げる時間、迷ってくれるタイミングを得るのに必死なんだと思います。が、彼らの提示するものも当然、正解ではありません。

どこかに正解があるんじゃないか、と探し求めたり、自分のスタイルを固めずにあっちにフラフラ、こっちにフラフラしたりする、これが、実践段階では、一番大事な「べからず」なのかもしれません。

 

以上、

 

「コツコツ投資」の実践で最近感じている、あれこれ 

 

でした。

 

 

<コツコツ投資の実践>

 

相場、市況を予測して、売買を工夫することはありません。

 

大事なこと、いくつか

 

53ヶ月連続マイナス評価でも平気だった理由

 

家族内での共有状況について

 


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| #k2k2(コツコツinvest) | 12:07 | comments(0) | trackbacks(0) | 


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