CALENDAR
S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< August 2020 >>
ARCHIVES
CATEGORIES
renny 注目の投信会社
ガンバレ!
MoneyForward、ライフネット生命、FC東京、cakes
アクセスカウンタ etc
この日記のはてなブックマーク数


since Jan. 9 2007



ブログパーツ
mailform
MOBILE
qrcode
<< 2016年 J1 第22節 vs 川崎 #fctokyo ― 「組織は頭から腐る」今、それが目の前に | main | YAMAZAKI でk2k2ウオッチ 2016年6月末 #68 >>
GPIFのやろうとしていることは、「ESG投資」ではなく「インデックス運用」

JUGEMテーマ:資産運用

JUGEMテーマ:Global Investment

 


当ブログにはじめてお越しの方へ (2016年3月)
 



「FC東京」をきっかけに当ブログにお越しになったアナタ!
現在、アンケート実施中です。
お時間のある方、ご協力をお願いします。

FC東京がきっかけで当ブログにお越しになったアナタへ
http://goo.gl/forms/4kr1ObbDPO
 


 

 

m@さんのブログです。

 

GPIFがESG投資を本格化、株価指数を作成へ - "いい投資"探検日誌 from 新所沢 GPIFがESG投資を本格化、株価指数を作成へ - "いい投資"探検日誌 from 新所沢

 

 

GPIFが今回取り組もうとしている試みは「ESG投資」ではない、とボクは感じています。指数をこしらえてそれに連動するよう運用する、これは「インデックス運用」と呼ぶべきだと思います。

 

m@さんがご指摘の通り、時価総額が大きい(流動性が確保できそうな)、総花的な銘柄選択になることはほぼ間違いありません。ポートフォリオの個々の銘柄のウエイトを決めるのは各銘柄の株価(時価総額)。GPIFのポートフォリオにESG投資のエッセンスを組み入れる狙いがあるのは理解できますが、この取組は「アリバイづくり」に見えてしまいます。

 

個人的な意見ですが、E,S,Gを総合するだけでなく、Eはとにかく飛び抜けている、Sがとにかく素晴らしい、Gがとにかくしっかり構築されている、そういう「外れ値」な会社へのカバーで 、「ESG投資」の奥行きは深まっていく、そう思っています。そういう会社を時間を掛けて見ていく、支えていくのが「ESG投資」の主流であってほしいです、個人的な願望ですが。

 

株式投資のリターンの源泉は、会社が生み出す収益・利益にほかなりません。それを長く持続的なものにするために、Eを、Sを、Gを、突き詰めていく。突き詰める意思を持った会社が持続的、安定的に収益を生み出し、それを市場が評価して、投資家にリターンとして帰って来る、この流れが「ESG投資」です。一方で、これからの企業は洋の東西問わず、ESGを意識した活動が益々求められることになっていくことでしょう。つまり、「ESG投資」は、腰の据わった「株式投資」そのものになっていくものと思います。そういう考えを基にして「上場審査にESGを!」と主張したのです。

 

上場審査にESGを!/本日のスープ76皿目

 

GPIFの今回の取組が「ESG投資」の認知度を上げるか、「株式投資」の正の側面を広く訴えるか、というと、甚だ疑問ですし、GPIFに群がる金融機関に仕事を差し出しているだけのように見えてならないのが率直なところです。

 


---------------------------------------------------------------

foy2015title

<アンケートやってます!>

月次レポート等の報告書、目論見書が「ステキ!」な投資信託を教えてください!  

ファンドのファンミーティングがあったっていいじゃない?  


Kindle版 も Amazonで販売中!

お株持ち_cover_1

note で「お金持ち」より「お株持ち」
1st Season? 完了


---------------------------------------------------------------
にほんブログ村 サッカーブログ FC東京へにほんブログ村 地域生活(街) 東京ブログ 日本橋・茅場町・人形町情報へ





| SRI/ESG投資 | 12:15 | comments(0) | trackbacks(0) | 


コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
トラックバック機能は終了しました。
トラックバック