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スパークスさんの動画「株主総会へ行こうよ」

JUGEMテーマ:資産運用

JUGEMテーマ:Global Investment

 

 

 

スパークスさん、最近、動画等のコンテンツの発信が多いですよ。

 

QUALITY It's SPARX

 

 

冒頭の「株主総会へ行こうよ」、ぜひご覧になってみてください。

 

他にも、スパークスさんの発信されているコンテンツで興味深いものがありました。

 

セブン&アイ・ホールディングスの事例からコーポレートガバナンスを考える」です。

 

http://www.sparx.co.jp/report/uploads/pdf/maiko117.pdf

 

 

 

 

日本でも公的年金の投資態度の変化をきっかけとして、他の機関投資家にも同様に株主としての責任が求められるようになると考えられます。今までも機関投資家はそれぞれの立場で社会的な責任を果たしてきましたが、今後はより一層、幅広い視点で責任を果たしていくことで、社会に価値を生む存在として台頭することが望まれます。

 

 

 

 

ボクは投資信託で自分のポートフォリオを保有していて、そこに含まれる投資信託の中身はほとんど株式です。運用を託しているファンドマネジャー、投信会社の皆さんからボクがお聞きしたいのは、「市況がこうでした」という環境の説明ではなく、上記で説明されたような責任をどのように果たそうとしてどんな行動を執ったのかということです。その点への意識が明確に感じられるファンドマネジャー、投信会社こそが長くお付き合いしたいと感じるパートナーだと思えるのです。

 

このように自らの考えを様々なコンテンツで発信しているスパークスさん、最近、ボクの中で好感度上昇中です。引き続き、オピニオンの発信にチャレンジしてくれることを期待しています。

 


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| その他もろもろ | 10:17 | comments(2) | trackbacks(0) | 
コメント
はじめまして。いつも興味深く拝見しています。

スパークスの個人投資家への発信は私も好感を持っています。

先日の株主総会で、個人投資家へブランドが浸透できたとして、具体的な販路拡大について質問しましたが、阿部さんはそこがたいへんだとおっしゃっていました。ただし、昨年に野村證券で厳選ファンドの取り扱いが始まったのは大きな変化であったということでした。

他のスパークスのファンドも野村證券で販売されたり、他の証券会社にも販売が拡大するようになれば本当の変革と言えそうです。投資家としては直販してほしいですけども。

セゾンやひふみのように直販を持たないスパークスが、どこまで個人投資家にアプローチできるか、株主としても注目しています。
| とらたぬ | 2016/06/27 12:51 AM |
とらたぬさん、コメントありがとうございます。

スパークスさんが「直販」にチャレンジしたら、それは大変面白いでしょうね。
| rennyです | 2016/06/27 7:01 AM |
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