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いつのころからか「株持ち」になりたいと "investment" に舵を切っていたことに、ついさっき気づきました。 #k2k2
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毎月買付ける投信(2015年6月) #k2k2


例年6月に更新しているこのシリーズ。

今まで書いてこなかったのですが、一つお尋ねしていいですか?
 

まさか、まさか、

マネしたりしてませんよね?

ちょっと参考にする、というか、

「この人、何やってんだろ?」

って気にするくらいの、

そんな感じでご覧になってくださってますよね?



ボクが毎月買付けている投資信託、ファンドは↑↑のエントリでご紹介しているわけですが、もし仮にボクが今から、そう今日から資産形成を目指す、そのような状況にあれば、全く違った選択を行なっているはずです。

もし仮に、今ゼロから資産形成をスタートするのであれば次のような行動を取ることでしょう。

一番最初に確認すべき点は・・・

個人型確定拠出年金を利用できるか否か、

です。

個人型確定拠出年金については、竹川美奈子さんの 金融機関がぜったい教えたくない 年利15%でふやす資産運用術  を手に取ってみてください。

個人型確定拠出年金が利用できるようであれば、急いで始めることでしょう。
始めたら、毎月の掛金の限度額目一杯を先進国株式(外国株式)のインデックスファンドに投じることになるでしょう。

企業型確定拠出年金の利用者であった場合も、考え方、方針は同じです。毎月の掛金は全額、先進国株式(外国株式)のインデックスファンドに投じることでしょう。

個人型確定拠出年金も企業型確定拠出年金にも縁が無かったら・・・

そこで初めて、ネット証券に口座を開いて、同時にNISA口座も設けるようにします。全く資産ゼロからのスタートであれば、毎月資産運用に回せる無理のない範囲の金額を自分で決めて、その額で「つみたて投資」を実践することでしょう。

その際、お金を投じる先として考えるのは2つ。

日本株式の株価指数に連動するインデックスファンド
先進国株式の株価指数に連動するインデックスファンド

この2つだけです。
どんな比率にするか、いろいろ考えるのも面倒なだけです。
スタートのタイミングでは50:50で。
どんなインデックスファンドを選ぶべきか、それは保有コストが最も低廉なものを選ぶのが鉄則であり、定石でしょう。

これが、効率良く、着実に資産形成を図るには、最も実践的な方法だと思います。今から資産形成に取り組み始めるのであれば、ボクはこうした行動に突き進むことでしょう。実際、過去のボクもそうでした。

初めは金儲けのための投資でいい/本日のスープ60皿目


こういう喩えが良いのか分かりませんが、ダイヤどおりに決まった線路の上を進みながら、効率良く、着実に資産形成の旅程を進めたい方には、このやり方が落ち着くはずです。



















(エントリを書き終えタイトルも付けてベッドに向かいました。
公開は明日の朝にしよう、と。)



















ワオ!



ついさっき、ここ最近ずっと抱えてきたモヤモヤが晴れました。


 



「お金持ち」とは、「株持ち」のことです。

Kindle 1456 / 1713

投資バカの思考法





将来を見据えた資産形成のための「投資」「運用」。

形成できたであろう将来の資産の中にあなたは何をみていますか。
「現金」ですか?
さすれば、あなたは「現金持ち」を目指しているのではないでしょうか。

であれば、市場平均とのパフォーマンスの比較、緻密なコストの分析、リスクの管理、そして、出口戦略が大事なことに見えてくることは至極当然のことです。「現金持ち」を目指している以上「現金」に戻すことが前提になっているわけですから。

一方、ボクはいつからか「現金持ち」よりも「株持ち」になりたい、そう思っていたことに、つい、さっき気づきました。ボク自身が現在、毎月買付けている投資信託・ファンドは、変化を遂げて、投資、運用を始めた頃と比べると、様変わりの感があります。でも、それも至って当然のことだったのです。だって「現金持ち」を目指しているわけではないのだから。

「現金持ち」を目指して投資、資産運用をしている人、

マネなんかしたらアカン!

ということになります。

今まさにゼロから「現金持ち」を目指す人からすれば、今現在のボクのやり方は「ああ、こういう変わった人もいるのね」と捉えるべきなんです。「ガン無視」でOKかもしれません。目指すゴールが随分と違っているようにも思えますから。

もちろん、ボクにだって「現金」は見えていますよ。
必要であれば「現金」にするでしょう。
でも、ボクが将来に向けて積み上げたいものは「株式で構成された、自分にとって価値があると感じられるポートフォリオ」、端的に言えば、「株式」です。

さて、そんなボクですが、今後の「投資」いや「invest/investment」の中身を大きく変更することを検討しています。諸々の事情もあり、「invest/investment」の金額も大きく変更することもありそうです。「投資」と呼ばずに「invest/investment」とした理由は↓↓↓です。

 



・「invest」… 身に付けるイメージ
・「投資」…… 手放すイメージ 
 


 『投資バカの思考法』を読み終えて最初に思ったこと:「invest」を「投資」って訳したのは誰やねん?!





ここしばらく「投資」という言葉の懐の深さに
モヤモヤを抱えていました。



答えがようやく見つかりました。ボクがやりたいことは

invest/investment

です。

「投資」って呼んじゃうとなあ、相手は懐が深くて色々飲み込んじゃうからなあ。

そして、目指すは

「株持ち」

です。ホントは「株式持ち」って言いたいところだけどなあ。でも世間一般からすれば「株」が一般的だし、ちょっとイメージもネガティブなところもあったりするし、それを思えば

「株持ちを目指しています」

ってインパクトあるかもしれない。

ゆっくり、のんびり、じっくりと
株持ちを目指しています。

良いじゃん、これ。


死ぬまで株式投資家でありたい/本日のスープ49皿目
 

ってなことを書いていたわけですが、

死ぬまで「株持ち」でありたい


が正解だったんですね。


もう一つ、大事なこと。


「現金持ち」「株持ち」は

二者択一ではない


ということです。
いずれかが正、いずれかが邪、ではありません。
同時に目指すことだって可能です。人それぞれです。


もしかしたら、ここまでの表現、文章をご覧になって、「現金持ち」を目指している方の中には気を悪くされる方もいらっしゃるやもしれません。が、そんな意図は一切ございません。

「現金持ち」を目指して投資、運用を始めたボクが、いつのまにやら「株持ち」を目指して「invest/investment」を志向していたことに気付いた、ついさっき。それだけのことですから。


Be an Investor


"Be a driver" というコピーがやたらと気になったのですが、それは関係無いか(笑)

と、ここまで書いて

はじめに

のカテゴリにこのエントリを置くことにしました。


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