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楽天証券のニュースに思う
JUGEMテーマ:ビジネス


既に幾つかのブログでも伝えられていますが、楽天証券が投信の取り扱いをかなり大掛かりに拡充するようです。

NIKKEI NETより

楽天証券、投信の品ぞろえ拡充

 楽天証券は投資信託の品ぞろえを強化する。特定の販売会社用の専用投信などを除く公募投信を原則としてすべて取り扱う方針で、実現すれば1000本強に上るとみられ、取扱本数では国内最大となる。品ぞろえを大幅に拡充することで投資家の選択肢を広げる。

 楽天証券は現在190本程度の投信を取り扱っている。このうち運用会社が特定の金融機関が販売するために設定したり、ラップ口座専用に設定されたものなどを除く投信をすべて取り扱う。来年度中には600本以上に増やし、その後も順次追加する計画。現在最も取扱本数が多いのは日興コーディアルグループ系の投信スーパーセンターの600本程度。(09:14)


このニュースについてのブログのエントリ

楽天証券がパンドラの箱を開けます
from カン・チュンドの 投資のゴマはこう開け!



楽天証券 投信の品揃え拡充
from 投資信託積み立て中!


楽天證券投信の取り扱い一層充実?
from Passiveな投資とActiveな未来



楽天証券 投信全部揃えます宣言
from 雄牛と熊と欲豚と



楽天証券が投信スーパーステーションを設立
from グローバル投資でござる


選択肢が増えるというのは結構なことです。
同じ株価指数に連動するインデックスファンドを幾つも並べるのはどうなん?とか思いますが、競争を促すことになるかもしれない?ので歓迎しておきます。
品揃えの充実も大変結構ですが、楽天証券には早急に善処していただきたい点が2つあります。
1.分配金再投資コースを選べるようにすること。
2.(できれば無償で)楽天証券に保有の投資信託を他社に移管出来る、ならびに、他社に保有の投資信託を楽天証券に移管出来るようにすること。(これだけ品揃えを拡充するのだから後者は急いで対応してくれそうですけど)

1.についてはカン・チュンドさんもご指摘ですが、全く同感です。
ぜひともお願いしたいものです。

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| イカンぜよ | 20:09 | comments(6) | trackbacks(1) | 
コメント
今回の楽天のニュースには驚きました。

取扱銘柄が増えることで、パッシブ投資がやりやすい環境が整っていくといいですね。

楽天って、たしか積立投資がやりにくいですよね?
このあたりも改善してほしいところです。
| 輪田@【堅実投資】 | 2007/11/26 9:42 PM |
「特定の販売会社用の専用投信などを除く」ということは、ラップ口座向けや確定拠出年金向けのファンドはダメなんでしょうね。何か消費者にメリットのある特長を出して行けるのか気になるところです。
| エッジ | 2007/11/26 10:37 PM |
取扱い本数の拡大は歓迎ですが、ファンドバンクのコストを重視した新ファンドがインパクト大だっただけに、ちょっと押しに欠ける感があります。

しかし、証券会社間でシェア争いが激しくなってきたことには、大きな意義があると思います。
今後の熱い闘いに期待大です。
| かにマジン | 2007/11/27 12:26 AM |
コメント有り難うございます。

>輪田@【堅実投資】さん

>>楽天って、たしか積立投資がやりにくいですよね?

準備中みたいですよ。期待して待ちましょう。

>エッジさん

確定拠出年金向けの非常に低廉な信託報酬のファンドを取り扱ってくれたら拍手喝采ですよね。でもあんまり期待していません。

>かにマジンさん

取扱本数を競うのは業者同士で競争ムードを盛り上げるには分かり易くて良いのかもしれませんね。そうしたムードが投資家にとって有利な商品の登場を後押ししてくれることを期待しましょう。
| rennyです | 2007/11/27 10:04 PM |
>2.(できれば無償で)楽天証券に保有の投資信託を他社に移管出来る、ならびに、他社に保有の投資信託を楽天証券に移管出来るようにすること。

移管については早急の対応は難しいと思います。また無償というご要求は、すいませんが暴論ではないかと思います(移管先(楽天)が負担するだけ利益があればいいのですが)。

移管は、信託報酬を考慮した上で販売手数料を安く(ノーロード化も含めて)しているネット証券を代表とする販売会社さんにとっては、前提となる信託報酬がなくなり持ち出しになりますので、当然の考えとして受け入れできないと思います(よってペナルティーの手数料は要求することになると思います)。

逆に、ネット証券ではない既存証券会社が(ネット証券に比べて高い販売手数料を受け取っていますが)、信託報酬を無償でライバルに受け渡す事もないと思います。

(日本投信の他国に比べ高い)信託報酬のベースがあるから今のノーロード競争があると思っています。

個人投資家は、マーケットにアクセスするためには販売会社を経由する以上、購入した販売会社から他社への移管に関してはペナルティーという手数料を払うのは当然ではないかと思います。
移管手数料無料というインパクトが圧倒的に楽天に働かないのではないかということでコメントいたしました。
| とりさん | 2007/11/28 9:31 PM |
とりさん、ご返答が遅くなり失礼しました。
ご指摘の点はその通りだと思います。
ボクの要求がちょっと都合が良すぎるなあ、というのは承知しています。
ただ、ボクが楽天証券で保有しているある投資信託は他の販売会社で保有していれば「分配金再投資コース」が選択できます。しかしながら、楽天証券ではそれができません。対応予定らしいですが、こちらのお話はトンと聞きません。予定は未定というのなら、移管に取り組んでもらいたいわけです。確かに「無償で」というのはムシの良い話ですね。ただ他の商品で楽天証券を利用するかどうか、という判断する際にこうしたことを考慮するようなそんな気がします。
| renny | 2007/12/06 12:33 PM |
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楽天証券がパンドラの箱を開けます
こんにちは、 インデックス運用アドバイザーの カン・チュンド です。 (さっそく)日経ネットのこちらの「ニュース」からどうぞ。   【楽天証券、投信の品ぞろえ拡充】 以...
| カン・チュンドの 投資のゴマはこう開け! | 2007/11/27 1:52 PM |