CALENDAR
S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< December 2018 >>
ARCHIVES
CATEGORIES
renny 注目の投信会社
ガンバレ!
MoneyForward、ライフネット生命、FC東京、cakes
アクセスカウンタ etc
この日記のはてなブックマーク数


since Jan. 9 2007



ブログパーツ
mailform
MOBILE
qrcode
<< [1st Period]第5回k2k2ダービー Week3 #5th_k2k2D #k2k2 | main | eMAXISでk2k2ウオッチ #56 >>
会社を「人」と見るのか、「モノ」と見るのか ― 『投資は「きれいごと」で成功する』を読んで
JUGEMテーマ:読書


鎌倉投信の新井和宏さんの新著を読みました。

鎌 倉 投 信


鎌倉投信が設定、運用、販売する【結い 2101】がスタートした日からずっとお付き合いさせていただいています。正確に言うと、その少し前からなんですけど。ま、それはさておき、今回、【結い 2101】の運用を担当されている新井さんが本を出版されると聞いて大変楽しみに待っていました。昨日、手許に届きました。さっそく読んでみました。

読んでみた最初の感想、それは

会社を「人」と見るのか、「モノ」と見るのか

ということでした。
 


経営者に「まごころ」があるかどうかは、財務諸表には載っていない (142頁)




鎌倉投信は「会社」を「人」として見ているのだ、ということです。
どんな「人」と末永くお付き合いしたいか、支えていきたいか、がベースになっているんだな、と。

会社を「モノ」としてみれば、どんなスペックで、どれだけの利益が出せて、効率が大事。そもそもダメだったら買わないし、買った後ダメになったら買い換えたらいいだけのこと。そんな考えをベースにしているマネジャーは沢山いるでしょうし、そういうニーズがある以上、そうしたニーズを「つなぐ」ことが生業になるのは、ある意味当然のことでしょう。

新井さんは「金融の役割は「つなぐ」「つなげる」こと」と再三、本の中で強調されています。
会社を「人」だと見る、こんな考え方を前提にすると、

鎌倉投信    = 仲人さん


結婚式の体裁のために務めるのではなく、お見合いのところから手配して、結婚式も世話して、その後も見守り続ける、そんな存在。

当然、鎌倉投信という会社も「人」なんです。
受益者の皆さんの多くは、「人」として鎌倉投信を見ているんです、きっと。
鎌倉投信と末永くお付き合いしたい、支えていきたい、ともに歩みたい、と。

 

リターンはお金だけではない。(39頁)



「人」と「人」との関係であれば、そうですよね。

 

 私は金融資産全額を「結い2101」に投じていますが、こんな投資は皆さんにオススメしません。

投資の基本は分散投資。(中略)

私が全額を「結い2101」に投じるのは、あくまでその覚悟をお客さまに示すため。

(127頁)




このように伝える新井さん。ボク自身、【結い 2101】はリスク資産の一部です。リスク資産はいずれ時期が来れば取り崩していくことになるはずです。でも、【結い 2101】はできる限り永く保有し続けたい、そう思っています。

ステキな「人」との出会い、その関係を深めてくれる、鎌倉投信さんとは、長く、永くお付き合いしたい、ともに歩んでいたいと思うからです。

本が手許に届いた当日に公開したエントリにも通じていたのが、ちょっぴり嬉しかったです。

http://renny.jugem.jp/?eid=4163


エンディング・テーマはこちらで。





ちょっとベタでしたねw



---------------------------------------------------------------

<アンケートやってます!>

月次レポート等の報告書、目論見書が「ステキ!」な投資信託を教えてください!  

ファンドのファンミーティングがあったっていいじゃない?  


Kindle版 も Amazonで販売中!

---------------------------------------------------------------
にほんブログ村 サッカーブログ FC東京へにほんブログ村 地域生活(街) 東京ブログ 江東区情報へにほんブログ村 地域生活(街) 東京ブログ 日本橋・茅場町・人形町情報へ




| 鎌倉投信ウオッチ | 09:03 | comments(0) | trackbacks(0) | 
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://renny.jugem.jp/trackback/4166
トラックバック