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2つの"Why" - ボクのポートフォリオについて (今週のIE #161)
JUGEMテーマ:インターネット


今週のIE


このシリーズ、特に強く印象に残ったブログのエントリ

Impressive Entries

を週次で書き留めておく、というものです。

今週はこちらです。

<ご注意>
今回の内容は、ボク個人の特有の事情、環境に拠るところが大です。
その点、くれぐれもご留意のうえお読みください。

 


10秒で読む日経!視点が変ると仕事や投資の種になる [まぐまぐ!] 10秒で読む日経!視点が変ると仕事や投資の種になる [まぐまぐ!] 


ブログじゃないですね、メルマガです。

このメルマガで「なるほどねぇ」と頷いたのが、この箇所です。

 

簡潔に言えば、日本では「How to」の本が好まれ、米国では「Why」の本が好まれている。



「投資・資産運用」について指摘されているのですが、色んな分野・領域で当てはまるような気がします。個人的な見解ですが「教育」の影響なんだろうなあ、と思いました。

このネタにm@さんが反応してくださいました。
   

このツイートにも「そう、そう、そう」と頷きました。

そこで思い立ちました。
ボクのポートフォリオについてのWhyを書いてみよう、と。

その1 ポートフォリオが株式偏重である理由

その2 アクティブ運用の投資信託を積極的に買い続けている理由


この2つです。
 

その1 ポートフォリオが株式偏重である理由



先月末のポートフォリオの資産配分はこうなっています。
 
90%以上が国内外の株式となっています。
(FoFも、主として株式に投資するファンドを組み入れています。)

これは、ボクのコツコツ投資の残高のみを対象にしています。
銀行預金等の他の資産は一切、含まれていません。

コツコツ投資の原資は「余裕資金」です。
大きな損失を蒙る可能性を受け容れる代わりに、
より大きな果実を目指したい。


これが「株式偏重」となっている理由です。

ボク個人の特有の事情、環境に拠るところが大です。
その点、くれぐれもご留意ください。


将来「リスクを小さくしたい」と考える日が来ると予想しています。
その際、ボクはおそらくポートフォリオのサイズを小さくすることでしょう。
具体的には、今保有しているファンドを一部解約することになると思います。

サイズをそのままに資産配分を変更する、
つまり、債券等に置き換えることは考えていません。

理由は簡単です。

債券投資って全くワクワクしないんですよね。

では、なぜ債券が↑↑↑のように現在のポートフォリオに含まれているのか。
ボクが気に入って、ずっとコツコツ買付ている
セゾン バンガード・グローバルバランスF】にもれなく付いてくるからです。
 
こちらにも書きましたが、以前保有していた債券っぽい商品は全て処分しました。
ボクをワクワクさせてはくれませんでしたから。

そろそろ、次にいきましょうか。
 

その2 アクティブ運用の投資信託を積極的に買い続けている理由


ボクが現在、毎月買付け続けている投資信託のうち、
アクティブ運用に分類されるのは

結い 2101
ひふみ投信
コモンズ30ファンド

ありがとうファンド
セゾン資産形成の達人ファンド

になるかと思います。
 
ボクが上記の投資信託を積極的に買い続けている理由。

これらの投資信託は、優れたパフォーマンスをもたらしてくれる、株価指数・インデックスを大きく上回る結果をもたらしてくれる、そんな風に認識している、期待している、見込んでいる・・・・というわけではありません!

もっとストレートに言うと、これらの投資信託のパフォーマンスがどうなるかは分からないし、期間の取り方によっては 株価指数・インデックスよりかなり劣ったパフォーマンスになることもあるかと思います。でも、それは全然気にしません。

優れたパフォーマンスをもたらすファンドマネジャーは、事前に選べません。
これは厳然たる事実です。


でも、これはボクにも出来るんじゃない?と思っていることがあります。


自らの存在意義をしっかりと認識し、
リーダーシップとチームワークで、環境の変化に適応し、
着実に、持続的に、業績を向上させていく。
様々な面で成長していく。

そんな会社を丹念に探し、詳しく調査し、適正な評価で投資する。

受益者の付託を受けて、真摯にこのプロセスを継続している、
その努力を怠らず、受益者への説明を通じて、
長期的な信頼関係を築こうという強い意思を持った投信会社



日々の活動を見ていくことで、
上記のような投信会社を選ぶことは出来るかも?!

と考えています。
(思い上がり、勘違い、その類なのかもしれませんが。)

日々の活動、姿勢、掲げたビジョンを見て、

この投信会社にお金を託したい!

こんな風に感じられるかどうか、なのです。

したがって、自分の行動、選択についての納得度は極めて高いものがあります。
判断の軸も明確になっているとも思います。

「この投信会社なら上記のプロセス、行動を

粘り強く、継続することができる(かも?)」

と感じられたから。


これが、アクティブ運用の投資信託を積極的に買い続けている理由です。

"How"の部分ではなく、"Why"の部分を読み取ってくださると嬉しく思います。

重ねて書きますが、
ボクの個人の特有の事情、環境に拠るところが大です。
その点、くれぐれもご留意ください。


今週は以上です。
 
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| 今週のIE | 09:13 | comments(0) | trackbacks(0) | 
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