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2007年10月31日現在の資産配分
2007年10月末アセットアロケーション

10月はスポット投資をしました。
パフォーマンス比較】の第1回は近日公開予定です。お待ちください。
ちなみにボクのポートフォリオのパフォーマンスですが・・・
月次リターン 1.12 0.89% 
(年初来リターン 4.65 4.39%)
直近6ヶ月リターン 0.52 0.29%
直近1年リターン  8.55 8.28%
でした。
(2007年11月8日訂正しました。)

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| 保有資産の配分 | 07:51 | comments(1) | trackbacks(0) | 


コメント
連載企画「パフォーマンス比較」楽しみにしています。ところで、そのパフォーマンス比較に採用されている住信マイセレクション50の姉妹版、すみしんマイセレクションDC50(小生、個人型DCで使用しているため)の興味あるリバランス法を発見しました!過去の各期末運用報告書を点検していたところ奇妙な差異に気付いたのです。()内は合成ベンチマークの暴落率で、07年度4.4%(3.7%)、06年度9.1%(8.4%)、05年度13.4%(13.0)、04年度6.8%(6.3%)、03年度5.8%(5.9%)、02年度−4.1(−5.0%)。要するに各年、+0.7%、+0.7%、+0.4%、+0.5%、−0.1%、+0.9%。合成ベンチマークを下回ったのは、03年度の−0.1%だけです。勿論、株式比率50%程度のバランスファンドだから、このファンドの期待収益率はせいぜい年率5%程度。03年度を除けば、期待収益率5%目標に対して、合成ベンチマークを毎年0.4〜0.9%上回っているのです。因みにこのファンドの信託報酬手数料0.3045%。合成インデックスを上回るパフォーマンスを出して信託報酬手数料を打ち消しています。更に詳しく調べると、リバランスをおこなった時期が、07年8月、06年6月、05年12、9月、04年9、5、3、03年11,10、02年3回(時期不明)、01年適宜(回数不明)。バランスファンドは年一回、期末決算の時、リバランスするのかなと思っていました。ところが、直近で思い当たるのが、「サブプライム暴落」の07年8月と06年6月のTOPIX急落。これって、恐らく、TOPIXが急落して、国内株比率が急落したとき、国内債券を売却してTOPIX買い増しの運用やっている?これって澤上ファンドのキャッシュポジションで株価急落時の買い増し運用と同じ?年度によってリバランス回数が1回だったり3回だったり、時期もバラバラ。これって、インデックスファンドを用いた、アクティブ運用的リバランス?TAAとも違う。このファンド、規約で、日本株:外国株:国内債券(短期金融債含む):外国債券=35:15:45:5のアセット比率を基本とすると書いてある。
合成ベンチマークを上回れない、FOFs、アクティブ型バランスファンドが多い中、合成ベンチマークに連動する運用を行うはずのインデックス型バランスファンドが、ベンチマークをコンスタントに上回っているアクティブ運用になっている。なんとも、皮肉な話です。
| Werder Bremen | 2007/11/01 10:33 PM |
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