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イカンぜよ #1
カン・チュンドさんのメルマガ「カン・チュンドの投資信託 テッテイ 攻略法」でつい最近取り上げられていたのが、投資信託の受益権の移管です。(こちら

(どうも業界内では、投資信託の【振替】と呼んでいる場合が多いようですが・・)


とカンさんが言われていますが、正式名称?(かどうかは知りませんが)『投資信託振替制度』なるものに興味を持ちました。
ちょうどフィデリティ・ダイレクトが無料での振替入庫の周知をしてくれています。

フィデリティ投信振替

実は、ボクには保有中の投資信託にぜひとも移管したいものがあるのです。
それは【レオス日本成長株ファンド(愛称 鞍馬天狗)】です。
設定当初、楽天証券専用投信として販売されたこのファンド。ほんの少しだけですがずーーーっとホールドしています。
楽天証券の海外ETF拡充の動きの早さは大いに評価しているのですが、投資信託を長期投資する上で一つどうしても改善されない不満な点があります。
それは、
投資信託に「分配金再投資コース」が無い!!!
ということです。
つい最近もこの鞍馬天狗から分配金が届いたばかりです。

一方、フィデリティ・ダイレクトでも【レオス日本成長株ファンド(愛称 鞍馬天狗)】は取り扱われていますが、こちらは「分配金再投資コース」のみです。今後もがっちりホールドする長期投資では、楽天証券からフィデリティ・ダイレクトに移管するのが合理的と考え早速行動を開始しました。

フィデリティ・ダイレクトは受け入れOKの返事がやって来ました。投資家が了承すれば「分配金再投資コース」にできるそうです。

が、しかし、しかしです。
楽天証券は移管に対応していないそうです。
(計画はあるとのことですが)

カンさんのメルマガでは

楽天証券 は
<移管先>(新たな窓口となる販売会社)として、
投資信託 の【口座移管】サービス に対応していない とのこと・・。


となっていますが、<移管元>としてもサービスに対応していなかったのです。。。

カンさんはこうもおっしゃっています。

御社 は(わたしの記憶が間違っていなければ)

【金融サービス業者さん】ですよね・・?

(ごく当たり前の、常識的な行動を期待いたします・・)


同感です。ぜひ改善していただきたいと思います。

カンさんによると、ソニー銀行もダメっぽいんですね。【中央三井外国債券インデックスファンド】もフィデリティ・ダイレクトに移管したかったんだけどなぁ。

ところで、

インデックス!インデックス!って五月蝿いオマエが
どうして【レオス日本成長株ファンド】なんてホールドしているんだ!


というお叱りの声もあろうか、と思います。

だって、インデックス投資のことを知る前に買っちゃったんだもん。
買い増しは今のところ一切考えていませんが、藤野さんを応援する意味でもホールドは続ける予定です。償還にならないことを祈るばかりです。
がんばれ!!藤野さん。

(公開直後に追記。2007年9月27日)
鬼軍曹さんのブログ 鬼軍曹日記「地域に投信会社をつくろう」
偶然にもビッグニュース発見。(あまりの偶然にちょっとビックリ)

祝 レオス・キャピタルワークス 投信認可取得!(先越されました)

この件については別途エントリを書いてみたいと思います。
(追記了)

最後に移管が達成されるその日まで不定期シリーズとして当ブログで紹介させていただきたいと思います。

イカンぜよ!(次回に続く?)

<お知らせ>
カン・チュンドさんがETFを詳しく解説してくださっている
だまされない!投資信託の選び方」は9月21日発売です。
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| イカンぜよ | 18:08 | comments(6) | trackbacks(1) | 
コメント
私はフィデリティのHPで振替制度の存在を始めて知りました。ファンドの一括管理をする上で、有用な制度だと思います。

私もジョインベストで積立中のニューチャイナファンドをフィデリティに移そうと計画中ですが、如何せん積立中のファンドで、フィデリティはネット入金に対応していない・・・。

そんな訳で、振込み手数料がかからない新生銀行の口座開設を待ってから移そうと思っています。

しかし楽天証券は分配金再投資コースに対応していないんですね。ネットウィング証券もそうでした。
手間は然程変わらない気もしますが、不思議ですね。
| | 2007/09/27 8:55 PM |
私はある銀行からフィデリティ証券へ投資信託を振り替えようとしたら、その銀行の約款にも可能と書かれていたにもかかわらず、まったく準備されておらず、担当者も可能だと知らなかったという状況に出会いました。申し込みの電話をしたら、どこにそんなことが書いてあるのか?と逆に聞かれました。約款に書いてますよ…。その銀行も今はちゃんと対応してくださると思いますが、まだ業界の中でも十分に認知されていないようですね。
| じゅん | 2007/09/27 9:08 PM |
投資信託振替制度は以前エントリにしたことがありますが、実施していることを公に告知しているところはほとんどないという印象でした。フィデリティがホームページで告知しているとは知りませんでしたが、少しずつこのような会社が増えているような気がします。今年から始まった制度だと思いますし、これからではないでしょうか?
ところで、rennyさんも最初からインデックス投資を行っていたわけではなかったのですね。最初アクティブファンドを買ってしまっていたのは私だけでないようなので、ちょっとだけ安心しました。
| fundstory | 2007/09/28 1:59 AM |
コメントありがとうございます。

> さん

>>ファンドの一括管理をする上で、有用な制度だと思います。

ボクもそう思います。売れたら売りっ放しの販売会社、利便性の改善に取り組まない販売会社にプレッシャーを与える良い制度なんですけどね。投資家にとって良い制度はなかなか普及しないものですね。これから新たに金融機関に口座開設する場合、しっかりチェックすべき項目ですね。

>じゅんさん

>>まだ業界の中でも十分に認知されていないようですね。

まだまだこれからの仕組みなんでしょうけど、販売会社が絶えず顧客のリテンションを考える契機になるでしょうから、もっともっと普及してもらいたいですね。その意味で今回のフィデリティ・ダイレクトの取組はエライと思います。

>fundstoryさん

>>rennyさんも最初からインデックス投資を行っていたわけではなかったのですね。最初アクティブファンドを買ってしまっていたのは私だけでないようなので、ちょっとだけ安心しました。

今も日本株式はアクティブファンドの方が多いですよ。斜陽産業なのに大きな時価総額のメガバンクはあまりホールドしたくありませんからね。もちろん、初めてファンドを買ったときにはインデックスの「イ」の字も知りませんでした(笑)。
| rennyです | 2007/09/28 5:53 PM |
rennyさん、ご紹介ありがとうございます。
とても重要な問題だと思うので、
ブログにも転載しました。
投資信託の口座移管サービスは、
すべての販売会社さんが(当たり前に)
対応すべきものだと思っています。
| カン・チュンド | 2007/09/30 1:53 PM |
カン・チュンドさん、コメントありがとうございます。

カンさんのご指摘に同感です。

自分たちの収益につながるとはいえ、こうした点を広く知らせようとしたフィデリティ・ダイレクトには拍手を送りたいと思います。
プレイヤー各社にとって競争につながるようなことは、皆で揃ってノロノロと対応する日本型の典型のように感じます。
定期的に楽天証券には要望を出していくつもりです。
| rennyです | 2007/10/03 6:58 PM |
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投資信託の口座移管とは何ぞや? その2)
こんにちは、 インデックス運用アドバイザーの カン・チュンド です。 前回の続きですよ・・。 とにかく「論より証拠」ということで、 投資信託 の【口座移管】(振替)について 複数の「販売会社」に訊いてみまし
| カン・チュンドの 投資のゴマはこう開け! | 2007/09/30 2:04 PM |