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株を持つという事は自分が関係者になること/本日のスープ4皿目
JUGEMテーマ:インターネット
 
 

「株式は単なる紙切れではなく、その企業の一部であること」

ウォーレン・バフェットが恩師ベンジャミン・グレアムから学んだ基本的なポイントの一つです。

まろさんから「おいしさ=味×心」というキーワードをいただいたので「心」について話してみます。

株を持つということは企業の一部を持つことで方針について物を申せるということでもあります。株をたくさん持った株主が企業側に何か要求したり、企業を買収するといったニュースを見たことがあると思います。

個人投資家の場合、そこまでの影響力を持つことはなかなか無いと思いますが、会社と株主がお互いに尊敬しあう立場に立てると幸せなことだろうなと思っています。

以前、アメリカに上場しているディズニーやアップルなどの株を一株だけ買って株券を額縁に入れて飾るサービス(一株ドットコム)がありました。このサービスを使ってアップルやディズニーの株を買う人達はその会社が大好きで、単なる消費者の枠を超えた関係性を求めて株券を購入していました。また、アメリカでは孫の誕生日プレゼントにディズニーの株を買ってあげたというような話も聞いたことがあります。

自分の場合も以前ディズニーやピクサー、アップルなどの株を持っていましたが、ディズニー株を買ってから訪れたウォルト・ディズニー・ワールドへの旅行ではお客さんが心底楽しそうにしている姿を見て株主になってよかったなあとつくづく思ったものです。

逆に将来儲かりそうだからという理由で消費者金融の会社を買ってみたこともありましたが、やはり持っていて寝覚めが悪いという事ですぐに売ってしまいました。

株を持つという事は企業の一部を持つという事で、自分もその会社の関係者の一人になるという事です。どうせだったら持っていて幸せだなと感じる株を持った方が利益が出たときに感じる幸福感も増えるのではないでしょうか?

利益を出すというのは大事なことですが、利益を生み出すためにはまず人を幸せにしてその対価としてお金をもらう必要があります。人に幸せを与えてくれる会社は、幸せが巡り巡っていずれは自分の利益として返ってくるものなのです。

株式を持つことで大好きな会社の関係者になってみるというのは素敵な事ですよ。

m@ "いい投資"探検日誌 from 新所沢

P.S

タイトルロゴ、いまいちしっくり来るのが出来ませんでした・・・もう少し頑張ってみます。

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本日のスープ〜株式投資をめぐる三重奏〜>の4皿目はm@さんでした。

次はボクですw

お楽しみに。
 

| 本日のスープ〜株式投資をめぐる三重奏〜 | 07:12 | comments(0) | trackbacks(0) | 
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