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堀江貴文さんの『ゼロ―なにもない自分に小さなイチを足していく』を読んで「働く」を考えた
JUGEMテーマ:読書


今年のお正月、帰省中のボクと父の会話。
父は零細企業(と称してゴメンなさい)の経営者。
そういう立場なので、経済の話、景気見通しの話なんかが大好きです。

今年も恒例の「2013年の日本経済は?」みたいな話をおせち料理をつっつきながら話していました。そこでボクはこんなことを言いました。

「これからの日本はちょっと面白いことが起こるよ。
だって、今年中にホリエモンが帰っってくるからね。」

ウチの父はホリエモンをしっかりと覚えていなかったようですが、ボクの(憶測だらけの)持論を伝えると、「ふーん、そんなもんかねえ」というくらいの対応にはなりました。しかし、70才に近づく父は、こんな話をしたこと、もう忘れているでしょうね。

帰ってきたホリエモン、もとい、ゼロになった堀江貴文さんの本を読みました。堀江さんの本を読むのは初めてです。

本を読んで感じたこと。

現時点で、My Best Book of 2013 です。

最近、<読書>で紹介する本は減っていますが、読書量はそれなりにあります。(つまり、ブログで紹介していない本が多いのです。)

この本を読んでみて「やっぱ、これからの日本、ちょっと面白くなるな」ともあらためて感じました。

本の冒頭にメインのテーマが提示されます。

それは「働く」ということです。
読み進めながらボクもこのテーマについて考えてみました。

本では堀江さんの幼少期からの半生が綴られています。これを読んで、幾つか、ボクとの共通点を発見しました。同じ1972年生まれで同学年、中高一貫の男子校出身、ということは知っていましたが、それ以外にも。

(おそらく同じ)学習百科事典をよく読んでいたこと。
PC-8801mk2シリーズ というパソコンを持っていたこと。

少年時代の考え方にはちょっぴり似たところがありました。
決定的に違う点もありました。
兄弟がいたこと。家族関係は非常に良好、比較的裕福だったこと。
堀江さんのエネルギーの源には「ハングリーさ」を感じますが、ボクはその辺、からっきし無いです、はい。この面では共通点がありません。

この本では、印象に残る表現が沢山ありました。その中から、特に印象的だった箇所を3つ、ご紹介します。3つ選ぶのが非常に大変でした。ホントですよ。

うーん、ダメだ、5つにします。

 


目の前に流れてきたチャンスに躊躇なく飛びつくことができるか。そこが問題なのである。

第2章 仕事を選ぶ、自分を選ぶ 100頁


……それでも、これといったアクションを起こさないのは、なぜか?
理由はひとつしかない。
最初から「できっこない」とあきらめているからだ。


第3章 カネのために働くのか? 133頁


ほんとうに困ったとき、人生の崖っぷちに追い込まれたとき、失敗してゼロに戻ったとき、あなたを救ってくれるのはお金ではなく、信用なのだ。

第3章 カネのために働くのか? 147頁


もし親孝行という言葉が存在するのなら、それは、一人前の大人として自立することだ。

(中略)

親との関係は、そのまま社会との関係につながっていく。


第4章 自立の先にあるつながり 166頁


成功者をバッシングするのか、それとも称賛するのか。これは「嫉妬心」と「向上心」の分れ道であり、ゼロにイチを足せるかどうかの試金石である。少なくとも僕は、嫉妬にまみれた人生なんて送りたいとは思わない。

第5章 僕が働くほんとうの理由 227頁




これ以外にも強く印象に残った箇所が沢山ありました。

本を読み終えて、ボクが「働く」ということについて考えた結論です。

「働く」 

それは漢字の構成と同じではないか、ということ。

人として動くこと。

人として、というのは、自分の力で考えて、自分でチャンスを掴もう、「これがやりたい」という意思を持つこと、自立することです。「働く」とは、人として自立して「動く」ことなのだと思いました。「働く」は勤務先だけでなく、地域社会ほか、ブログの世界なんかでもあてはまることだと思います。生ある限り、ボクも働き続けたい、そう感じました。


着実にイチを足していこう。


ボクも同じ気持ちです。

Kindle版 で読んだのですが、いずれ自分の子どもたちに読ませたいと考え、書籍も買い求めました。

堀江さんの今後、とても楽しみに期待しています。

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