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xxxになったら、「躊躇なく」部分解約すればいいだけのこと
JUGEMテーマ:資産運用
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当ブログにはじめてお越しの方、お時間が許せばご覧下さい。
(長文です)

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k2k2投資について今後喧しくなりそうな話題に、いわゆる「出口戦略」があると思います。この「出口戦略」(この言葉自体、あんまり好きではありませんが)について、今の考えを少し書いてみたいと思います。

山崎元さんが極めてシンプルに説明されている考え方、それに非常に近いものです。


山崎元さんはこんなにもシンプルに説かれています。


大きな支出の必要が生じたら、

「リスク運用マネー」あるいは

「無リスク運用マネー」を

「躊躇なく」

部分解約して これに充てる。


「全面改訂 超簡単 お金の運用術」17頁



個人的には「大きな支出の必要が生じたら」に加えて、「怖くなったら(リスク運用マネー部分が半減したらイヤだなあ、とか)」というものを加えても良いと考えています。精神的に不安定になるような要素を抱えてまで無理して続けるようなものではありませんし。

で、上記の山崎元さんのご説明の中で、個人的に重要!と思っていることがあります。それは

 解約

「全部」ではありません。「部分」なんです。

仮に半減したとしても仕方無いという金額分のエクスポージャを持っておくことが大事だと考えるからです。全部解約、つまり全てのエクスポージャを精算してしまっては、これまで続けてきたことがパーになってしまいます。もちろん、大きな支出が全部解約を強いるものであればその限りではありませんが。にしても、「部分」解約で留めておけるものなら、そう努めた方が良いと思います。

分散されたポートフォリオにエクスポージャがあることで、企業が時間とともに生み出す価値の恩恵を受けることもできますし、稲妻が光るタイミングに居合わせることだってできます。
暴落に遭遇することもあるじゃないか!と言われるかもしれませんが、だからこそ、半減しても構わないというだけの金額にエクスポージャを留めておくのです。



ボク自身、今現在、近い将来に大きな支出も予定していないし、今のポートフォリオの評価が半減しても構わないと考えているので、k2k2と投資を続けられるのです。当然、大きな支出が近づいてきたら、ポートフォリオの評価額がデカくなってきたら、躊躇なく「部分」解約することでしょう。そして、残ったポートフォリオを育て続けます。

つうことで、


フォントを大にして太字にしてもう一回書いとこう。


なにいってんのか、

ぜんぜんわかんねぇ



      


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| 資産運用 | 08:19 | comments(4) | trackbacks(0) | 


コメント
紹介されているブログの件ですが、のりたまさんは短期ないしは中期の投資家さんなので、考え方が違うのは当然なのではないでしょうか?

私も最初は長期投資に分配型!?と思いましたが、ブログを読んでいくうちに、トレンドフォロー型の短中期投資家であることが分かったので、それなら別にいいんじゃないか、と思いました。

現物ではなくファンドでの短中期投資家は珍しいようには思いますけど。
| AKI | 2013/09/29 8:04 PM |
AKIさん、コメントありがとうございます。

考え方が違うのは当然ですね。
ただ、色々と事情はおありなのでしょうけど、これはアレだと思いませんか?

http://renny.img.jugem.jp/20130930_330536.png

インデックス投資に興味を持っている人、実践している人をターゲットにこの手の「マーケティング」は非効率だと思います。

http://renny.jugem.jp/?eid=2368
| rennyです | 2013/09/30 6:55 AM |
本当にのりたまはなにいってんのか、ぜんぜんわかんねぇしウザいですよね。私はブログに質問コメントした事があるのですが、問答無用で削除されてしまいました。それ以来コメント出来ないようにされました。おそらく毎月分配型の不都合な真実を言われて反論できずに逃げたのでしょう。このまま放置していたらよくありません。私の代わりにのりたまブログを炎上させて下さい。
| こーいち | 2013/10/06 3:56 PM |
こーいちさん、ボクのコメント読んでください。
彼の有料メルマガのマーケティングの片棒を担ぐつもりはありません。
| rennyです | 2013/10/08 12:11 AM |
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