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<< EXE-i シリーズの有価証券届出書を早速チェックしてみましたよ | main | トラッキング・エラーを調べてみました(2013年2月末) #30 >>
クローバー・アセットマネジメントにぜひお願いしたいこと
JUGEMテーマ:資産運用
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当ブログにはじめてお越しの方、お時間が許せばご覧下さい。
(長文です)

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浪花おふくろファンド
かいたくファンド
らくちんファンド


この3本のファンドを設定、運用、販売=チョクハンしているクローバー・アセットマネジメントが新しいファンドを設定するそうです。

ファンドの名前は【コドモ ファンド】とのこと。
3つのファンドと同じくファンド・オブ・ファンズ(FoF)だそうです。
どんなファンドが組入れられるのか、を有価証券届出書でチェックしてみました。


(クリックで拡大します)
コドモ ファンドの組入対象サブファンド


これを見る限り、↑↑↑の3つのファンドと比較して根っこのところで何が違うのか、さっぱり見えてきません。組入れ対象のファンドが多いじゃないか、って? 
んなもん、↑↑↑のファンドの組入対象ファンドを拡充すれば済むでしょ、と思います。

既存の3つのファンドに対する愛着が無いからこそこんなことが出来るのではないか、とさえ思います。既存の3つのファンドに対する愛着の程は、最新の月次レポートからも窺えます。


浪花おふくろファンド_2013年2月



らくちんファンド_2013年2月



かいたくファンド_2013年2月



個々のファンドの運用結果、現金比率 xx%〜xx% という箇所以外は一字一句同じ。これを「やっつけ仕事」と言わずして何と呼びましょう?
丹念にファンドを育てよう!という意欲をここから感じることはできません。ボクだけかもしれませんが、ね。

これだけではありません。【コドモ ファンド】の有価証券届出書を見てみると、注目すべきこんな記載があります。

ルネット


新たにクローバー・アセットマネジメントの親会社になったルネットなる会社が、新設される【コドモ ファンド】を50億円程度買い付けるそうです。今の3つのファンドは全部足しても18.21億円に過ぎません。この事実からも3つのファンドをキチンと育てていく意思はあるの?と疑問を抱かざるを得ません。親会社の50億円のファンドの「ついで運用」だろうな、とボクは想像しちゃいます。

ここに至って、既存の3つのファンドを運用し続ける理由って何なの?と思わずにはいられなくなります。

そこで

クローバー・アセットマネジメントにぜひお願いしたいこと

です。

【コドモ ファンド】が設定される前に(ファンド設定は2013年4月15日)、既存の3つのファンドの受益者には
書面等でしっかりと、どのように運用していくのか、どうやってこれらのファンドを育てていくつもりなのか、を説明していただきたい!



というのも、ボクはこの3つのファンドを今も保有しているからです。

解約、口座閉鎖の手間が面倒なのでいっそのこと、今の3つのファンドは全て繰上償還してもらいたい、というのが率直な気持ちです。とはいえ、既存ファンドの受益者の皆さんの中には、これまで通りクローバー・アセットマネジメントに資金を託したい、運用をお願いしたい、という方もいらっしゃるでしょうし、繰上償還せよと、ムチャ?をお願いするつもりはありません。

説明があろうがなかろうが、解約、口座閉鎖することになりそうですが、これまでお付き合いしてきた人にはそれくらい説明したってバチは当たらんでしょ、ってな気持ちです。

ただ、これまでのクローバー・アセットマネジメントの振舞いを見る限り、たぶん何の音沙汰も無いでしょうから、4つ目のファンドが設定されて間もなくにこれまでの関係を清算することでしょう。

これまでお付き合いしてきた相手なので寂しさはありますが、生き残るためにはこれでいく、ということだったのでしょう。その判断をどうこう言うつもりは全くありません。販売スタイルとしてチョクハンも続けるのでしょうから、そのメンバーとして取り扱うのにはそれなりの抵抗がありますが、チョクハンには違いないので、これからもそう取り扱うつもりです。

ところで、このルネットなる会社、三城ホールディングスのオーナーの資産管理会社みたいです。この三城ホールディングス関係でこんなファンドがあるんです。

ファンド・三城

このファンドもクローバー・アセットマネジメントが面倒見たりすることになるかもしれませんな。


まもなくお別れが訪れそうです。


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| 直販&独立系投信 | 17:24 | comments(1) | trackbacks(0) | 
コメント
 いつも勉強させてもらっています♪

 運用コメント、ここまで「丸コピー」だともう、笑うしかないですねw 文字なんてどうせ誰も読まないでしょ、とでも思っているのかも。

 直販の中でも個性的な名前だったので、結構興味があったんですが、中身はこんな感じだったんですね・・・びっくりしました。
| ねりまころん | 2013/03/25 12:24 PM |
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