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[アンケートにご協力を!]クローバー・アセットマネジメントに届くか、この声
JUGEMテーマ:Global Investment
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当ブログにはじめてお越しの方、お時間が許せばご覧下さい。
(長文です)

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なんだかなぁ、なサプライズ連発中のクローバー・アセットマネジメントから新たなサプライズ。m@さんのエントリです。




おそらく苦渋に満ちた判断だったのでしょう。突然にこうした発表となることも仕方無い部分もあるでしょう。だけど、なんだかなぁ感、がっかり感には非常に大きなものがあります。

ボクは積立て投資こそ停止しましたが、クローバー・アセットマネジメントの3つのファンド、全ての受益者です。投資家です。

クローバー・アセットマネジメントのメッセージはこういうことだと理解しました。


ウチのやり方が気に入らないなら

どうぞ解約してください

どうぞ口座を閉鎖してください




このまま彼らのメッセージに易々と従うのはシャクです。たまりません。
そこでこんなアンケートを作成しました。




この声が彼らに届くかどうかは分かりません。でも、このブログを贔屓にしてくださっている皆さんは、好きな方、嫌いな方含めてクローバー・アセットマネジメントのことをご存知の方が多いと思います。そういう人たちの声を結集して、多くの方に、そして、クローバー・アセットマネジメントの方に、ご覧いただきたい、そう思う次第です。ですんで、受益者かどうかを問わず、投資信託を愛する皆さんにぜひご協力をお願いしたいのです。


ボクはこの判断の内容よりも、この判断を決めたのって誰なのよ???ってことが気になっています。
今のクローバーの社長さん?
そもそも就任して3ヶ月になろうというのに表には出てこないで、一体、誰なの、この人?
単に株主の意思を請けているだけ?
ならば、この判断を決めた株主って誰なのよ???
ってこと。

受益者にいちいち説明する必要は無いのかもしれませんが、ファンドにおカネを投じている受益者は同じ船に乗っているのですよ!
受益者に何一つ、これまでの経緯についての説明が無いのは非常識ちゃうか!

ところで、こんなリリースが出ています。


ここにハッキリと書かれています。

クローバーAM_20120914


「今後、順次改定する予定」で誤魔化さず、いつまでに何をどのようにするか説明すべきではないでしょうか????

本気で再生を目指すなら。。。

というわけで、受益者の方も、受益者じゃないけど投資信託を愛する皆さんも、上記のアンケートにご協力ください。よろしくお願いします。



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| 直販&独立系投信 | 23:59 | comments(5) | trackbacks(0) | 


コメント
クローバーが経営危機だとして経営を立て直すのならば大変かも知れないが運用部分は自分たちのやっている事はそんなに難しい運用をしているのか?
1ファンドに4本〜5本のアクティブファンドを組み入れて長期運用するだけですよね?
そんな事を言っているのならば、僕が作っているサテライトポートフォリオは幾つかの戦略を組み込んでいます。
サテライトインデックス運用+アクティブ運用+ヘッジファンドの3つです。
それをIBで完結(日本株を除く)しています。
自分たちが運用で自信が無いのならば、それはFM失格としか言いようがありません。
試に、僕が「かいたくファンド」「らくちんファンド」「浪花おふくろファンド」の3つをぶっ潰すポートフォリオを作って見せましょうか?と言いたいです。
本来は、FMが自信を持ってお勧めできるような運用をやって貰いたいです、しかしながらFMが短期間で止めていくような運用では本当に自分たちのファンドが信頼できるのかは疑問です。
勿論、運用の世界では自信過剰は命取りになる場合もありますが、自信が無いのはもっとも悪いと思います。
| タカちゃん | 2012/09/16 5:14 AM |
タカちゃんさん、コメントありがとうございます。

ボクもクローバーの現状を正しく理解しているわけではありませんが、少し誤解されているのではないかと想像します。

ファンドマネジャーがころころ交代したのは、ファンドマネジャーが「自信が無くなったので運用できません。」って辞めたから、ではなく、経費節減・リストラで人を減らすしかなくなったためでしょう。今回退職される久保田さんは非常に辛い思いをされているのではないか、と思います。

際だったパフォーマンスが示せなかったことが今の事態に至った一因であるのは確かにそうなのでしょうけど、今回の問題は運用の内容がどうこう、という以前に会社の経営としてどうなのよ?ってことです。
| rennyです | 2012/09/16 8:58 AM |
僕はこの件は誤解していました、申し訳ない。
| タカちゃん | 2012/09/16 6:19 PM |
1.
世の中には、「ハッピーライフファンド」(野村アセットマネジメント)というファンドオブファンズがあります。ボッタクリ野村證券にしては、ノーロードファンドで積立専用のファンドです。で、債券と株式に投資する「ハッピーライフファンド50」については、31のマザーファンド(野村證券販売専属ファンドが中心)に投資しています。各マザーファンドについては、定量的な判断で競争にさらされています。
http://www.nomura-am.co.jp/fund/funddetail.php?fundcd=180022

こうしたファンドに比べると、マザーファンド間での競争原理が働いているわけでもない(日本株については、さわかみ投信と東京海上投信で競争していますが)ファンドオブファンズでは、勝ち目はないかと思います。

むしろ、さわかみファンドをマザーファンド化できなかった点で、誠実にファンドオブファンズを運用できていたのかというと、「?」を付けざるを得ません。他のマザーファンドについても、足元を見られているような信託報酬設定ではないかと思います。


2.
クローバーが生き残る方法としては、可能な限り「個別化」を図るところにあるんだろうと思います。株式リスク資産90〜100%のファンドしか販売しないというのは、おかしいと思いませんか? 私たち若者にとっては、「資産形成」においてリスクに晒されるべきでしょうが、年配の方にとっては「資産運用」において、いかに資産を減らさずに済むのかという着眼点で選ぶべきなんだろうと思います。そうすると、債券資産やリート資産といったものを含む低リスクのファンドオブファンズがあっても良かったのかもしれません。

クローバーで合併しないといけなかったとき、思い切ってファンドの構成を組み替えるべきだったのでしょう。「若者ファンド」「働き盛りファンド」「ご老人ファンド」というふうに。株式リスク資産のファンドを並べても仕方ないわけですから、ここは改善すべきだったんだろうと思います。


3.
おふくろ投信のお二人の引退は、とても残念だと思います。石津さんはもともと、さわかみファンドを販売したいということでしたから、ファンドの販売業に専念していれば、各個人それぞれにリスク許容度に応じた資産運用を提案できた(保険も含む)のではないかと思うと、残念に思います。

例の人の「おらが街ファンド」構想に付き合わされたばっかりに、せっかくの個人投資家ひとりひとりの個別のポートフォリオ構築を提案してもらえる「画期的なサービス」を放棄させられたのではないかと思っています。

そういう意味では、例の人の「被害者」なのかなぁとは思っています。


4.
ファンドマネージャーの久保田さんは、さわかみ投信で引っ張ったらと思います。恐ろしいぐらいに、さわかみ投信にはストラテジストがひとりもいませんからね。さわかみ合同会社(本社:ご自宅)は儲かっているんだから、そのぐらいの投資はすべきだと思いますね。
| hikari | 2012/10/16 1:47 AM |
hikariさん、コメントありがとうございます。

1.「さわかみファンドをマザーファンド化できなかった点」

大きなポイントですね。「おらがまちファンド」構想にこの仕掛けは必須だったように思われます。今さら言っても仕方ありませんが。

2. 3つのファンドの差別化をハッキリさせる。これは当ブログでも提言しました。先方がご覧になっていたかは知りませんが。

http://renny.jugem.jp/?eid=1345

3. おふくろ投信のお二人の引退は、とても残念だと思います。

まったく同感です。浪花おふくろファンドのサイトに、お二人、そして久保田さんの仕事の痕跡がほとんど残されていませんね。この2箇所くらいでしょうか

http://728ofukuro.jp/report/

4. こちらに注力されてるみたいですね。
http://www.investors-tv.jp/samiblog/2012/10/post-436.html
http://www.investors-tv.jp/
http://728ofukuro.jp/letters/


| rennyです | 2012/10/21 7:44 AM |
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