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自分が保有していることを誰かに話したくなるファンド
JUGEMテーマ:ビジネス
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当ブログにはじめてお越しの方、お時間が許せばご覧下さい。
(長文です)

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「新しい」投信文化 


シリーズ第7弾です。

突然ですが、アナタが投信を選ぶ基準は何ですか?

運用スタイル?
組入れ資産?
保有コスト? 
パフォーマンス(リスクリターンの実績)?
運用哲学?

・・・・・・

色んな基準があると思います。

こうしたものの他にちょっと違ったテイストの基準が重視されるようになる、それが「新しい」投信文化だと考えています。

ちょっと違ったテイストの基準。。。
それは・・・


そのファンドが

好きか、嫌いか

って尺度です。

別の言葉で言い換えると、

自分の保有している、コツコツと継続して投資しているファンドについて、

「私は xxxファンドを持っている(コツコツ投資している)んだぜぇ」

と周囲の人に楽しそうに、あるいは、誇らしげに話したくなるかどうか、ということです。

こんなファン、サポーターが付いている、(じわじわとでも)増え続けているファンドが次々と出現する。

これこそが 「新しい」投信文化 だと思います。
こんな文化が広がって欲しい、広げたい、そう思っています。
こんな文化が広がれば投資に対する世間のイメージが大きく変わるはず、
そう思っているからです。

当ブログでは、投信会社と投資家のコミュニケーション、対話、ともに時間を過ごすのっていいよね!と頻りに強調していますが、これは、何もボクがそういうものに飢えているというわけではなくて(そういう面もあるのかもしれませんけど<笑>)、熱いファン、サポーターが付いたファンドがドンドンと増えて「新しい」投信文化が広まって欲しいからです。熱いファン、サポーターが増えることで、そのファンドのサステイナビリティもアップするわけですし。また、熱いファン、サポーターを沢山抱えるようになったら、投信会社もヘンテコなことができなくなります。仮に「何か」起きた際、起こした際には、その誠実さが問われます。ファンやサポーターだった人が一旦「嫌い」に転じたりすると大変ですものね。

誤解してもらっては困るのですが、ボクは別に「古い」投信文化を否定するわけではありませんよ。

販売会社の(それとは気づかせない巧み?な)乗り換え営業、
コストの塊みたいな複雑な商品、
元本払戻金たっぷりの毎月分配ファンド、
同じようなコンセプトの「マネっこファンド」の濫造
などなど、

の「古い」投信文化、これはこれでね、ええんちゃいますか、と。
業界の皆さんも生き残るために大変なんでしょうから。

以前にも書きましたが、これをひっくり返そうってのは新しい投資家を開拓するより難しいような気がしますし。




とにもかくにも、

「私はこんなファンドを持っていまーす。このファンド、持っていて楽しいぞぉ」と周囲の人に、あるいはWeb上で、楽しげに語る人(=投信ブロガーもこういう存在なんだと思います)が増えていく、この流れがさらに加速すると面白いこと起こるかもしれませんよ。こういう変化ってじわじわ、じわじわと来るもんなので、気づいたらいつの間にか変わっていたね、ってことになるのかもしれませんが。

ちなみに、ボク自身の
「私はこんなファンドを持っていまーす。
このファンド、持っていて楽しいぞぉ」なラインナップは


です。

この文脈でご紹介したいエントリがあります。
m@さんです。



こちらのエントリはSRIにフォーカスされていますが、「投資に対する世間のイメージが良くない中で、(宣伝目的ではなく無邪気な気持ちで)、こんな投資してまーすと他人に語ることができるか」という点は、ボクの↑↑↑の内容と共通しています。
果たして、「なるほどSRIファンドだ」と唸らせるようなファンドは出現するのでしょうか?「古い」投信文化にそれを生み出すことなんてできっこないだろう、というのがボクの見立てです。

「楽しいぞぉ」とか「誇らしいぞぉ」とか「このファンドはこんなステキな会社に投資しているんだぞぉ」とか「このファンドはこんな哲学を持っているんだぜぇ」とか、って感じで保有者が周囲の人に語るファンド、投信がドンドン増えていくと、何か変わるかも、そう思っています。

アナタはそんなファンド、投資信託をお持ちですか?

ボクは持っています!



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| 「新しい」投信文化 | 08:29 | comments(0) | trackbacks(0) | 
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