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フロンティア
早とちりしてしまいましたが、今回のエントリが500号のはずです。
お騒がせしました。
さて、500回を迎えて何を書こうかと思案したのですが、特別な「記念碑」的なネタ以上に書き留めておきたいことがあったので下記しておきます。

"投信スーパーセンター #13"の冒頭でご紹介した週刊ダイヤモンドの特集の最後に、当ブログで度々ご紹介&応援している「ネットライフ企画」「セゾン投信」が紹介されています。
「業界の異端児」として!
こうした存在が「異端児」あるいは「チャレンジャー」と称されるのが日本の現状なわけですが、それゆえにこそ彼らには大きなフロンティア(=未開の荒野・市場)があるように思います。確かに、彼らの顧客(候補)の中には既に金融商品を保有している人もいるでしょう。なのに、なぜフロンティアなのか?今までそうした商品を保有していない層を開拓してこそフロンティアではないか、というご意見もあるかと思います。
でも、ボクは十二分にフロンティアだと思うのです。
なぜなら、既に商品を保有している、買っちゃっている人の大多数が、商品の内容をキチンと理解しないまま選択しているからです。生命保険なんて特にそう思います。売っている当の本人たちでさえ理解していなかったからこそ、「不払い問題」が起きているのではないでしょうか。会社に入って生保レディに勧められるままに購入した人は、商品の内容よりも別のファクター(どこの生保のお姉さんが・・・)で決めたという人も相当数いるものと思います。
そうした顧客が「目覚めた」場合、その時点で一旦白紙、つまりフロンティアに戻るのではないでしょうか。
ネットライフ企画のWebサイトには「そうだったのか!生命保険のしくみ」と題して「目覚めさせよう」という努力をしています。
セゾン投信Webコンテンツセミナーを通じて同様の努力を行っているように思います。

ボクはこうした存在が増えることで個人投資家にとって使い勝手の良いサービス、商品が増えていくことは間違い無いと信じています。また、こうした商品を吟味・選択するためには「独立系FP/FA」の存在が益々重要になってくるのではないか、と考えています。(「独立系FP/FA」については、またあらためて)

今回紹介された「異端児」たちが「当たり前の存在」になる日はいつのことか、その日の到来を早める一因としてブログ等のソーシャル・メディアの存在は今後益々大きくなるものと思います。
これからもブログ頑張ります。よろしくお願いします。

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| ライフネット生命 | 07:40 | comments(2) | trackbacks(0) | 


コメント
はじめまして!

「インターネット株取引と株式投資ノウハウ!」というサイトを
運営しております大和と申します。毎日ではありませんが、
よく貴ブログを拝見させていただいております。
記事を読ませて頂いて大変勉強になります。
これからもどんどんすばらしい情報を配信してくださいね!
楽しみにしております。
できれば、私のブログも見に来てください。宜しくお願いします。

http://www.yamato-office21.com/kabushiki/
| 大和 | 2007/06/12 7:11 AM |
大和さん、コメントありがとうございます。
今後ともよろしくお願いします。
| renny | 2007/06/13 6:45 PM |
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