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映画「もしドラ」を観てきました
JUGEMテーマ:映画


昨日試写会にて映画版の「もしドラ」を観てきました。




この試写会にお誘いしてくださったのは、ダイヤモンド社の加藤貞顕さん(@sadaaki)。下記のイベントでご挨拶させていただきました。(このイベントはあの大地震の前日でしたので強く印象に残っています。)


ご挨拶した折、加藤さんは↓↓↓のエントリを覚えて下さっていて、それもあって誘ってくださったのだと思います。


映画の感想です。




2時間5分、楽しむことができました。

ボクの「実写だと興ざめするのでは?」という部分に関してコメントすると、エース役の瀬戸康史さんはうーん。。。という投球動作ではありましたが、この役に関しては芝居の方が遥かに肝心なわけで、投球動作はリアルでも芝居がダメという人を起用するわけにはいきませんわな。
その観点でおおっ!と思わされたのが、キャッチャー役の池松壮亮さん。芝居はもちろん、キャッチャーの構え、動き、バッティングフォームなどの野球の動きが実に自然でした。
池松さんは野球経験者なのでしょうか。もし野球経験があまり無くあの動きができていたとしたら、スゴい役者さんですね。って、Wikipediaを見たら、やっぱり野球経験者でしたね。


対戦チームの選手については、芝居よりも野球動作を優先したのでしょうか。野球動作は自然な感じを受けましたが、「えっ?この人、高校生」的な風貌の方も何人か見受けられ。。。実写版でのキャスティング、難しかったのでしょうね。

と、重箱の隅を突っつくようなツッコミはこれくらいにしておきましょう。

本で読んで涙しちゃったわけですから、ストーリーの展開は覚えています。でも、ここ!という場面では、やっぱりゾワゾワ来ました。
一番、グッと来たのは、大泉洋さん扮する監督がチームの全員を前に、初めて本音をぶつけるシーン。彼のセリフの間が絶妙でした。原作とはちょっと違ったイメージの監督でしたが、ホントいい感じでした。

あらためて感じたのは、野球部含め程高のようにイキイキとしたチームってええなぁ、ということ。ベンチの一体感。スタンドからの応援、声援。

結末は分かっていても、ゾワゾワしましたよ。

エンディング・クレジットで、加藤さんのお名前を発見。


本にせよ、映画にせよ、アニメにせよ、「もしドラ」に触れてみた人の中には、「こんな上手いこといくわけないやん」という感想を持つ人も沢山いそうですね。

でも、ボクはこんな風に思っています。
「ちょっと出来すぎだけど、実際に起こるかもしれない。起こせるかもしれない。」そんな風に素直に感じることができるか否か、そこに「真摯さ」に繋がるものがあるのではないか、と。

以上、映画版「もしドラ」の感想でした。




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