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JUGEMテーマ:読書
 
当ブログで応援中、そして、ボク自身契約中の、ライフネット生命・副社長 岩瀬大輔さん(@totodaisuke)の新著です。



先日ご紹介した磯崎哲也さんの本 (こちら) は、ベンチャー企業の内臓や器官がどのようであれば成長に資するかということについて書かれている、と感じたのですが、この岩瀬さんの新著は、ベンチャー企業の脳、その脳がどんな風に思考して体中に命令するのか、について書かれている、そう感じました。ということもあって、この2冊を間髪入れずに続けざまに読めばベンチャー企業についての理解が大いに深まるのではないか、そう感じました。順序としては、岩瀬さんのこの本を先に読むほうがいいかもしれません。

印象に残ったことを書き留めておきます。


「納得」と「共鳴」が人を動かす
 
 

"Note 5 リーダーシップとキャリア論" の156頁から始まるセクションのタイトルです。「納得」が左脳的な受容、「共鳴」が右脳的な受容ともいうべきでしょうか。商品やサービス、そして、会社が長く支持されるには、必要不可欠なことなのでしょうね。

今回最も印象に残ったのはこの言葉でした。


"Relentless pursuit of opportunity beyond resources currently controlled"


やっぱり、というか、またか、というか。。。
実は岩瀬さんの本を以前にご紹介した際にもこの言葉を取り上げていました。


"Relentless pursuit of opportunity beyond resources currently controlled" とは「アントレプレナーシップの定義」です。
今回の本では、岩瀬さんはこの定義について次のように解説されています。

「自分が使えるヒト、モノ、カネといった経営資源の制約は、一旦取り払って、『何が世の中に求められているか』ということだけを考える。」
(Note 1 事業機会の発見 18頁)



こちらで紹介した本の最初のユニークな問いかけが、この箇所を読んでいたときにフッと浮かんだりしました。

色んな刺激をもらえる一冊でした。
ライフネット生命の更なる飛躍を楽しみにしたいと思います。



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<2011年1月9日、「第3回インデックス投資ナイト」で発表!>

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