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野村インデックスファンドについて感じたこと
JUGEMテーマ:資産運用

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当ブログにはじめてお越しの方、お時間が許せばご覧下さい。
(長文です)

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野村アセットマネジメントが低コストのインデックスファンド、"野村インデックスファンド"を設定するそうです。水瀬ケンイチさんのエントリです。



このほかにも多くの方がこのニュースをブログで取り上げられています。
注目の信託報酬については、ライバルと目される競合各社との比較されている NightWalkerさんのエントリをご覧下さい。



EDINET上の有価証券届出書から各ファンドのマザーファンドの規模を確認してみました。


以下のマザーファンドの純資産総額の残高は2010年9月30日現在の数字です。

【野村インデックスファンド・TOPIX】
マザーファンド
「国内株式マザーファンド」 1,439億円

【野村インデックスファンド・日経225】
マザーファンド
「ミリオン・インデックスマザーファンド」 201億円

【野村インデックスファンド・国内債券】
マザーファンド
「国内債券NOMURA-BP総合 マザーファンド」 2,292億円

【野村インデックスファンド・J-REIT】
マザーファンド
「J-REITインデックス マザーファンド」 215億円

【野村インデックスファンド・外国株式】
マザーファンド
「外国株式MSCI-KOKUSAIマザーファンド」 2,190億円

【野村インデックスファンド・外国債券】
マザーファンド
「外国債券マザーファンド」 3,244億円

【野村インデックスファンド・外国REIT】
マザーファンド
「海外REITインデックス マザーファンド」 236億円

【野村インデックスファンド・新興国株式】
マザーファンド
「新興国株式マザーファンド」 46億円

【野村インデックスファンド・新興国債券】
マザーファンド
「新興国債券(現地通貨建て)マザーファンド」 15億円

【野村インデックスファンド・新興国債券・為替ヘッジ型】
マザーファンド
「新興国債券マザーファンド」 32億円


ちなみに、野村アセットマネジメントが設定、運用している確定拠出年金型年金専用の【野村新興国債券インデックスファンド (確定拠出年金向け)】のマザーファンドは「新興国債券マザーファンド」のようです。そこで気になるのが、「新興国債券(現地通貨建て)マザーファンド」 のベビーファンドにはどんなものがあるの?ということですが、このシリーズで採用されているようです。

【野村インデックスファンド・新興国債券】と【野村インデックスファンド・新興国債券・為替ヘッジ型】とでは、連動を目指すベンチマークも異なっているようです。


次に気になったのが、繰上償還条項です。
竹川美奈子さんのエントリです。



竹川さんがご指摘されていますが、有価証券届出書にはこう明記されています。

野村インデックスファンド_繰上償還条項

他社のファンドのケースはどうなっているのでしょうか?

STAM インデックスファンドシリーズの場合:

STAMインデックス_信託の終了


eMAXISシリーズの場合:

eMAXIS_信託期間


CMAM インデックスファンド"e"シリーズの場合:

CMAMe_繰上償還


野村インデックスファンドの「設定日より3年」というのが斬新?ですね。

ここにこだわる理由は、このファンドを紹介されているブロガーの多くが訝しげにされているように「野村グループは本気で長期的に取り組むつもりがあるのか」ということがあるからです。

インデックスファンドは販売会社にとって手取りの悪い商品です。ですから、設定当初は販売会社もPRしてくれるでしょうが、継続的にそれを期待するのは難しいと思います。とすると、このシリーズを長い目で根付かせるためには、ファンドを設定、運用している投信会社の役割が非常に重要で、努力、熱意が必要、とボクは考えています。



Webサイトのトップページを見る限り、このシリーズについてのコンテンツは・・・見当たりませんね。。。凝ったコンテンツは別に必要無いでしょう、ただ、トップページの目立つ位置に「野村インデックスファンド」のバナーが継続的にあるだけで、それだけでも効果はあるように思うのですが・・・今後に注目ですね。


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