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それなりの元手が無いと投資なんて始められない、と思い込んでいるアナタへ(2013年1月、2016年1月 加筆修正)
JUGEMテーマ:資産運用

 
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赤い太字が
2013年1月
2016年1月
に加筆した箇所です。



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最初にお知らせです。
twitterのアカウントを @idrankthewine から @renny_29 に変更しました。
 


さて、そのtwitterのTLを見ていて感じたことがありました。
それは次のような認識を持っている方がまだ日本には沢山いらっしゃるのではないか、ということです。その認識とは、

それなりの元手無しに投資なんて始められない、
だから貯蓄=(おそらく)預貯金するしかない。


というものです。

ハッキリ申し上げると、その認識は単なる思い込みであり、時代遅れとさえ思います。

今や1,000円から投資を始める環境が整い始めているのです!

実は月々500円から投資を始めることができるようになっています。


具体的にどんな商品・サービスがあるのかご紹介しましょう。

 


<マネックス証券>
 

 


銘柄が限定されていますが、積立購入だけでなくスポット購入も1,000円から可能です。1,000円での投資だからといって不利はありません。100万円一気に買い付ける人と、同じ条件で買い付けることが可能です。対象となる銘柄は → こちら

<広告> マネックスの投資信託積み立てプラン


<楽天証券>
 


楽天証券は積立購入に限っての最低投資金額=1,000円ですが、対象となるファンドは非常に豊富です。


<広告> 業界初!1,000円からの『投信ミニ積立サービス』楽天証券


<SBI証券>
 

 


SBI証券も、楽天証券同様、積立購入に限っての最低投資金額=1,000円です。しかし、こちらも対象ファンドは大変バラエティに富んでいます。

SBI証券では「つみたて投資」が可能な銘柄については月々500円から、となっています。詳しくは こちら



ネット証券以外でも最低投資金額を引き下げている試みがあります。

<楽知ん投信>
 

 


この流れのパイオニアが実は楽知ん投信です。楽知ん投信のサービスは積立購入に限定してのサービスです。

【らくちんファンド】の「つみたて投資」の最低投資単位は10,000円に変更されました。

<ありがとう投信>
 

  • ありがとうファンド ご購入の流れ|ありがとう投信


ありがとう投信では積立購入のみならずスポット購入も1,000円から買い付けることができます。

【ありがとうファンド】のつみたて、スポットとも最低投資単位は5,000円に変更されました。

<コモンズ投信>
 


積立のみですが、最低投資金額は3,000円となっています。

<セゾン投信>

 


積立のみですが、最低投資金額は5,000円となっています。


<広告> 月々5,000円から始める長期投資。セゾン投信


如何でしょう。
こうした商品・サービスを活用してコツコツ積立投資すれば「投資できない」「投資には元手が必要」なあんてことは無い!とボクは思います。

誤解しないでいただきたいのですが、ボクは「投資しましょう」ということを主張しているのではありません。始めるか始めないか、はご自身の責任でご判断ください。


要は、元手が無くても少額から投資を始められる環境が日本には現実に存在している、それを活用するかしないかは、アナタ次第、ということです。

<追記>

ぜひこちらもご覧ください

→ 「最初の一歩」としてのコツコツ投資 #k2k2

<追記 ここまで>



と、ここで少し話を米国に向けましょう。ボクだけでなく、多くのインデックス投資家がリスペクトしている、The Vanguard Group のお話です。
 

 


The Vanguard Group と言えば、極めて低廉なコストのインデックスファンドがその主力商品です。なかでも、The Vanguard Groupの代名詞とも言えるファンドが、1976年に設定された、Vanguard 500 Index Fund です。
 

 


経費率は年0.18% ファンドの純資産総額は US$89.9 billion と超巨大ファンドです。
が、よくご覧になってください。
そう、minimum investment の箇所です。

Vanguard500_1

最低投資金額は US$3,000 となっています。
さらに "Fee & Minimums" のタブを開いてみます。

Vanguard500_2

追加投資も US$100 の単位なのです。

日本の投資信託の方が経費率・コストは高めではありますが、投資の始め易さという面では米国よりも恵まれている面もあるかもしれません。

というわけで、1,000円からの投資、これを「マイクロ・インベストメント」と勝手に名づけました。
この「マイクロ・インベストメント」の存在をもっと沢山の方が認識して欲しいな、そう切に感じていますので、これからしばらく一日一回、twitterで叫んでみるつもりです。

ごめんなさい、最近、叫んでません。

え!何も変わらないよ! ですって!?
そうかもしれません。

でも、やった後悔 よりも やらない後悔 の方が大きいでしょう。
だから、世界の片隅で叫ぶことにします。



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| 資産運用 | 07:35 | comments(3) | trackbacks(0) | 
コメント
米国バンガードの最低購入条件はあまり知られていないですよね。
たしか短期解約についての条件もあったような…(うろ覚え)
その意味では、日本のほうが恵まれている部分もあるかも。
| 水瀬 ケンイチ | 2010/02/24 7:50 AM |
安心して投資できると言う意味ではある程度の資金を確保してからでも遅くないとは思いますけどね。低金利とは言ってもネット銀行のキャンペーン金利などをうまく使えばリスク無しに安定したリターンも望めるし。
若いサラリーマンならまずは給料天引きの財形貯蓄あたりから始めてみるといいのではないでしょうか。投資の前にまずは生活の無駄を減らして余裕資金を作る。その上で余裕があるようなら投資を検討するとか。月二万円財形で積み立てて、引き出す事なく生活できる状態を確率できたら五千円だけ投資に回してみるとか。
特にこれからの時代はインデックス投資でこつこつ積み立てても結局元本割れで終わるリスクも高いし。
| うーん | 2010/02/24 9:06 AM |
コメントありがとうございます。

>水瀬ケンイチさん、

>>その意味では、日本のほうが恵まれている部分もあるかも。

日本の人たちって「恵まれいるなぁ」というのはあまり口に出さないのかもしれませんね。

>うーんさん、

色んなやり方があると思います。大事なのは、自分で調べて、考えて、行動する、ということだと思います。

人生いろいろ、投資もいろいろ

でいいじゃないですか。
| rennyです | 2010/02/28 9:08 AM |
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