CALENDAR
S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< November 2019 >>
ARCHIVES
CATEGORIES
renny 注目の投信会社
ガンバレ!
MoneyForward、ライフネット生命、FC東京、cakes
アクセスカウンタ etc
この日記のはてなブックマーク数


since Jan. 9 2007



ブログパーツ
mailform
MOBILE
qrcode
<< 2009年11月のパフォーマンス比較 | main | 2009年11月のパフォーマンス比較 NEO >>
イカンぜよ、ふたたび
JUGEMテーマ:資産運用
 
一度は完結したこのシリーズ、ふたたび帰ってきました。


ただし、今回は一話完結です。
きっかけは、10月に届いたこの手紙です。


こちらで書いた通り、
FWF ヨーロピアン・グロース・ファンド】を解約して、その代金で
STAM グローバル株式インデックス・オープン
に乗り換えました。

そして、フィデリティ証券で保有の
【STAM グローバル株式インデックス・オープン】全部を・・・


1,050円の手数料が掛かったものの、マネックス証券にイカンしました。無事完了したのですが、手続の途中は、マネックス証券での【STAM グローバル株式インデックス・オープン】の追加買付が出来ませんでした。

マネックス証券移管キャンペーン


勢いに任せてフィデリティ証券の口座解約も考えましたが、当面は保留することにしました。フィデリティ証券が何か画期的なオリジナリティあるサービスを提供してくれることは、なかなか期待しづらいのですが、「野村(だけが)ジョイ」に比べれば100倍マシなので、ほんの僅かですが期待しています。

「野村(だけが)ジョイ」とは・・・

今回の一連のアクションで、ボクの保有している商品にもいくらか変化が起きました。前回ご紹介したのは、5月の終わりでしたから半年程度経過しています。


そこで、2009年11月末現在のボクの全保有銘柄をご披露します。


保有比率25%以上

1位 【STAM グローバル株式インデックス・オープン

保有比率10%以上

2位 【セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド
3位 【さわかみファンド

保有比率5%以上

4位 【Vanguard Total Stock Market Index ETF (VTI)】
5位 【TOPIX連動型ETF 1306
6位 【ありがとうファンド

保有比率3%以上

7位 【かいたくファンド
8位 【STAM 新興国株式インデックス・オープン】
9位 【ひふみ投信

保有比率1%以上

10位 【外貨建てMMF(ユーロ)
11位 【中央三井外国債券インデックスファンド
12位 【PowerShares QQQ (QQQQ)】
13位 【外貨建てMMF(米ドル)】 (注)
(注)米ドルMMFはニッコーとゴールドマン・サックスの2銘柄の合算値です。

保有比率1%未満

14位 【京王電鉄 9008
15位 【上場インデックスファンドS&P日本新興株100 1313
16位 【コモンズ30ファンド
17位 【東京電力 9501
18位 【エイジス 4659
19位 【コナミ 9766
20位 【ユニオンファンド
21位 【外貨建てMMF(豪ドル)
22位 【浪花おふくろファンド
23位 【らくちんファンド
24位 【昭和シェル石油 5002
25位 【セゾン資産形成の達人ファンド

となっています。上位が大きく変化しています。
ちなみに、毎月買い付けている投信は下記エントリでご紹介しています。



しばらくイカンは無いと思いますので【イカンぜよ】、次回は未定です。全銘柄紹介は半年程度経ったらまたやってみたいと思います。

ところで、「イカンぜよ」といえば土佐。土佐といえば坂本龍馬。来年の大河ドラマも気になりますが、今ならこのドラマでしょう。滅茶苦茶ハマっています。


明日の放送が待ち遠しいて仕方無いぜよ!

---------------------------------------------------------------
インベストライフ を応援しています。

I-O ウェルス・アドバイザーズ | インベストライフとは
はてなブックマーク - I-O ウェルス・アドバイザーズ | クラブ・インベストライフとは




---------------------------------------------------------------
人気ブログランキングに参加しています。
応援よろしくお願いします。
ブログランキング にほんブログ村に登録しました。

にほんブログ村 株ブログ 投資信託へ

blogranking 

カブク<br />
ンブログマーケットランキング投票




| イカンぜよ | 23:14 | comments(6) | trackbacks(0) | 
コメント
なぜ、フィデリティ証券のほうが野村ジョイよりマシなんですか?フィデリティグループは、解約が出たせいでもないのに、自分たちの運用実力がなくて基準価格が下がったのに、10億円程度の資産になったからといって、ファンドの償還を決めたふざけたところです。
野村ジョイも最低な証券会社ですが、投信は無料で移管できたので、まだマシといえばマシです。1050円は取られていません。
株式手数料が上がったらそこで取引しなければいいんです。投信は他の証券で取引すればいいんです。少なくとも、フィデリティグループのように、長期投資なんちゃらと理念はあるかのようなそぶりを見せて、やっていることはふざけた対応しかしない最低な会社に比べればマシだと思います。

そういえば、広告は一切出さないと豪快していた、独立系投信会社も、データの都合の悪いところはうやむやにして、全面広告を出していたそうですし、口先だけいいことを言っているところは注意が必要です。
| フィデリティのほうがひどい | 2009/12/06 7:17 PM |
フィデリティのほうがひどいさん、コメントありがとうございます。

ご意見は承知しました。

が、投信の償還はあちこちで起こっていることなので仕方ないというのがボクの理解です。商品そのものが無くなってしまうのですから、他の商品に乗り換えるより他ありません。ボクの場合は、別の商品に乗り換えた後、引き続きフィデリティ証券で保有を続けるという選択肢があるのに、自発的に移管したのです。
一方で、"野村(だけが)ジョイ"のケースはどうでしょう。STAMシリーズ等の低コスト商品は償還にはなっていません。商品は健在です。にもかかわらず取扱中止。ボクはこっちの方が酷いように思えます。いろんな捉え方があると思いますから、これ以上はコメントいたしません。

独立系投信会社の広告の件は知りません。が、独立系投信会社といえども、広告出稿費がグンと下がれば(数年前と比べると大幅に下がっていると思います)出稿することもあるでしょう。そういう点に「目くじら」を立てる人は、往々にしてその投信会社の商品を保有していなかったりするのですが、いかがでしょうか。
| rennyです | 2009/12/07 7:26 AM |
野村ジョインベストは最低な証券会社でした。ストップ高で約定しなかったはずだったのが、暴落を受け、急に約定したことにされた極悪事件を起こしました。(自分は、被害者ではありませんが、許せませんでしたね)。
野村に引き継がれて、取扱中止になったからけしからんと言いますが、以前にもマネックスが日興ビーンズと合併した際、日興ビーンズが扱っていた商品は、健在なのに合併後のマネックスビーンズ(実質マネックス)では、取扱中止になりました。マネックスは商品は健在なのに取扱中止にしてけしからんとでも言うのでしょうか。野村ジョインベストと野村證券は別会社です(根性が腐っているところは同じだが)。合併後の野村証券ベースで物事を考えるのは当然だろうと思います。今回は、野村ジョイも出庫手数料を無料にしました。最低限のことはやっているはずでしょう。
それに引き換え、世の中には野村から外資系にいたるまで、解約が相次いで数億円クラスのファンドが多数ありますが、よほどのことで償還はしていません。しかし、フィデリティのファンドは、大きな解約が出たわけでもなく、自分たちの運用が下手糞な結果、一時的に10億円を下回ったことをいいことに、すぐに償還を決めました。このような悪質ともいえる償還例があれば、教えて欲しいものです。自分は、10本以上のファンドが償還されましたが、総資産が3億円を切った状態が3、4年は続いていました。
実際は儲けがなければすぐに撤退するようなところが、長期投資だとか騙らないで欲しいと思いますね。
| フィデリティのほうがひどい | 2009/12/08 11:29 PM |
自分は、2000年8月に口座を開設して、口座番号2000番台の古巣です。澤上さんの勉強会は、もう10回以上は参加をしました。澤上さんがいつも言っていたことですが、広告を出して営業をしてお金を集めても仕方がない。いいものは口コミで広がる。さわかみ投信は、今までもこれからも広告を出したりするようなことは絶対にしないと何回も聞きました。
澤上さんが今まで言ってきたことと大きく異なるんです。最近のさわかみファンド運用も、短期間で銘柄の売買を繰り返すファンドに成り果ててしまいました。他にもファンドを見てきました。大半は買って1年程度もすれば売却するファンドが大半のなか、さわかみファンドは数年は投資するというスタイルを貫いてきました。今年になってからは、3ヶ月〜6ヶ月で売却していくというスタイルが強くなってきました。これでは、他のファンド以上の短期投資ファンドでしょう。
タイトルに「イカンぜよ」とあります。まさに、さわかみファンドよ、お前もイカンぜよなのか、ガッカリしているところです。

renny様も、さわかみ投信の考え方や方針がいいと思って投資していたとばかり思っていましたが、残念ながら、ニワカさわかみファンだったんですね。広告の件は分かってもらえると思い、ためしにフィデリティと並べて書いたのですが、ご理解いただけませんでしたか。
ただ、以前の投稿から、renny様は、さわかみファンドはインデックスの代替にすぎないような感じを受けてはいましたが、最近のさわかみ投信のやっていることを考えれば、広告を出していることにこだわらないrenny様のほうが正しかったのかもしれません。

フィデリティにさわかみと裏切られました。
| フィデリティのほうがひどい さわかみの件 | 2009/12/09 12:23 AM |
なんか・・joyがボロクソですね^^;
ジョイグロは手数料が安くてよかったのに・・

アクティブファンドはFM次第ですからね。
フィデリティもさわかみも手数料が高く、インデックスに負けて消えてしまうリスクを覚悟して買わなきゃ〜と思うこのコメントは攻撃的でしょうか?

| 預金王 | 2009/12/09 11:23 AM |
コメントありがとうございます。

>フィデリティのほうがひどいさん、

フィデリティと野村グループ、どっちが酷いかはここに書かれていることをご覧になった方が各々ご判断願うということでいかがでしょうか。
これ以上は本件についてコメントを頂戴してもレスは遠慮します。あしからずご了承ください。

ご指摘の全面広告、確認してきました。

http://f.hatena.ne.jp/twitter/20091213153827

QUICKの広告とはいえ、さわかみ投信の宣伝といえばそうかもしれませんね。

>>ニワカさわかみファンだったんですね

「ファン」という意識はあまりありませんが。保有分は当面維持。ただし、買い増しはしない。というのが基本のスタンスです。

>預金王さん、

>>アクティブファンドはFM次第ですからね。

ファンドマネジャーの運用が重要なのは当然ですが、投資家も重要か、と。

http://alt-talk.cocolog-nifty.com/alternative/2009/12/post-2d21.html

| rennyです | 2009/12/13 5:31 PM |
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://renny.jugem.jp/trackback/1270
トラックバック