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「悲しいけど、これ戦争なのよね」
JUGEMテーマ:ビジネス


穏やかではないタイトルでごめんなさい。
この名台詞をブログで使うとは・・・予想していませんでした。


キッカケは水瀬ケンイチさんのエントリに対するコメントです。

梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー(インデックス投資実践記) |
 「初心者は株を買うな!」(内藤忍著)は内藤氏のインデックス投資エッセンス



ワレワレハウチュウジンダさんのコメントです。

なぜインデックス投資を推奨される方々は
同じような内容の書籍がすでに世に出ているにも関わらず
新しく本を書くのだと思いますか?


ボクも以前同じような疑問を抱いたことがあります。
しかし、現在はインデックス投資を基本にした本がドンドン、バンバン出版されることを大歓迎しています。なぜか?
それは書店の「投資・資産運用本」の書店の売り場面積は有限だからです。どんなに大きな書店でも。小さな書店であれば問題はさらにクリティカルです。

実績のある著者の本の新刊であれば平積みで陳列されます。しかし、それもほんの1−2ヶ月のことです。
"ウォール街のランダム・ウォーカー 株式投資の不滅の真理"や"敗者のゲーム(新版) なぜ資産運用に勝てないのか"というような不朽の名著でさえ、陳列棚の片隅に追いやられるのが書店の現実ではないでしょうか。ましてや、出版されて間もない本だったらどうでしょう。

投資、資産運用を考えてみよう、と思い立った人の多くは、まず書店で自分に合った本を物色するというパターンが、今もって普通ではないか、と思います。そんな場面に、インデックス投資を基本とした本が平積みになっている、それなりの売り場面積を占めていることは非常に重要なことだと思います。インデックス投資を基本とした本がドンドンと出版されていることによって、こんなロクでも無い本が書店に陳列されるスペースを少しでも減らすことができるわけです。こんな本のレビューでPositiveな評価をしている人は「個人投資家の敵」と考えて間違いないと思いますが、こんな人がまだまだ沢山いるわけです。 こんなロクでも無い本に似た本が出て来れば、諸手を挙げて提灯コメントを発する連中がたーーっくさんいるのです。それが現実です。インデックス投資を基本とした本の出版のペースが落ちるのを虎視眈々と待っている可能性さえあるわけです。また、こうした勢力の他にも、「主婦の私がxxx円儲けちゃいました」系の本もあれば、こんな本こんな本のような予言書(予言と言う意味ではH木K子さんと何が違うの?と思うのはボクだけ?)もあったりするわけです。

言わば、書店の売り場の陣取り合戦なんですよ、これは。
ボクはインデックス投資を基本とした本をコンスタントに出版する皆さんを応援したいと思っています。それが、インデックス投資の環境改善、進化につながると信じているからです。

何冊かインデックス投資をベースにした本を読んでしっかりと理解できている方は、本屋でパラパラと眺めてみて「こりゃいらんわ」と思ったらそれはスルーで良いのでは。
ブログの場合、投資、資産運用を考えてみよう、と思い立った人が突然訪れてくださる可能性があるのです。
そんな方に最新の情報を提供したい、ということもあるので、今後もボクが共感を覚えた投資・資産運用にまつわる本を紹介したいと思っています。

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| 雑感 | 23:07 | comments(2) | trackbacks(1) | 
コメント
renny様。

こんばんは、始めてコメントさせていただきます。

確かに言われるように、書店で「インデックス投資」というPOPが掲げれられるくらいになると、かなり浸透した(認知)されているという目安になるのかもしれませんね。

数多くのETFの取扱いが始まってますが、まだまだマイナーな存在ですからね。


| 恵(KEI) | 2009/06/18 7:39 PM |
恵(KEI)さん、コメントありがとうございます。

書店とすれば、予言本の類の方が有難いかもしれませんね。

インデックス投資はまだまだ全然マイナーな存在だと思います。随分とマシにはなりましたが。
| rennyです | 2009/06/19 8:14 AM |
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もしかして、私も宇宙人から攻撃されている1人なんでしょうか?
トレーニングにに関してはたくさんのアドバイスをありがとうございます。今朝から、少...
| SHINOBY'S WORLD | 2009/06/19 8:13 AM |